私が仕事に区切りをつけた理由~ライターとしてこの先も続けるために

Twitterのアカウントやブログは書きたいことや呟きたいこと、
息子や娘のことなどを自由に書いてきました。

私は息子に似て多趣味で、やりたいことも定まらず・・・いや定まってはいるのですが、
なかなか定着しないと言いますか・・・。





先月、2年近く継続して依頼していただいていた一つのお仕事に区切りをつけました。

すごく考えて、でも前から考えていて。
このまま続けていれば良かったのかもしれないけど。

どうしても、「このままで良いのかな?」と思う部分と「やりがい」の部分でスッキリしなくて。

毎日記事を書き続けて、あっという間に一日が終わって。ずっとモヤモヤしていました。

自分が書きたいことが、書けなくなっていました。

もちろん、ライターとしての仕事がイヤになったわけではありません。
これからも続けていきたいと思っています。

ただ、自分が書きたいことを書く場所と時間が欲しい。
でも時間がなかった。毎日時間に追われていた。

書きたいことを書くということは、どういうことなのか。
なぜ書きたいのか。書き続けたいのか。
自問自答しながらここ半年くらいは過ごしていました。

仕事をしてお金をもらって。でもどこか満たされない。
自分は何がしたいんだろう、と。
これで良いのかという気持ちがどんどん大きくなりました。

また、ずっと仕事をしていくうえで、私には語彙力が足りないと思うようになりました。

仕事がマンネリ化してしまい、行き詰まっていったような気がします。
このまま続けていても、良い記事が書けない。

ズルズルと続けていても、満足いかない記事を書いてしまうときがくる。

そう思って、あえて私は安定を捨てていばらの道を選ぶことにしました。

辞めたことで収入が減ってしまったけれど、仕事を全くしていないわけではなく。
あるところでライターをさせていただいています。

そこでは私はまだひよっこなので、頑張らなくてはなりません。
でも、そこでライターとして成長できればと思っています。

一つの仕事に区切りをつけてから、「自分の書きたいことを書く」という時間が増えました。
とてもスッキリして、穏やかな気持ちです。そして楽しい。

やっと自分のやりたいことができているのかもしれません。
書きたいことは山ほどあるけど、時間が足りないというのが今の気持ちです。

きっと私は、実績を残したかったんだと思います。
続けてきた仕事は、書いても私の書いたものとして残らない。

納品したあとは、私のものではなくなるのです。
そこが、ずっと引っかかっていたのかもしれません。

単価は安いけど、実績として残せる仕事。
単価は高いけど、実績にはできない仕事。
と考えたとき、私は前者の方に魅力を感じた。
だから辞めた。

でも実績を残せる代わりに、自分の書いたものという責任感をさらに持たなければならない。
プレッシャーでもあります。

昨年キュレーションメディアで色んな問題が起こりました。
だから尚更、記事の質というものを上げていかなければならないし、フリーで書いている個人個人がもっと責任感を持たなければならない。誤った情報は書かないように。

そう思うと、自信がなくなってしまうけど・・・きちんと書かなければなりません。

ライターを手軽な副業として紹介したこともありますが、4年ほど続けてきて今思うのは、「そう簡単なことじゃない」ということです。

知識のないジャンルの記事を書くことは、必ずどこかでボロが出る。
そんな気がします。
だから手軽にできるものではないのかもしれません。

ただ、知識のないジャンルを勉強できるというメリットはあります。
興味のある分野なら、ですが。

まだまだ私も勉強しなければならないことはたくさんあります。
続けていくならなおさらです。
そう思いながら、書き続けていきたいと思います。


 

【お知らせ】
自分のSNSでは今後も自由に書きたいことや呟きたいことを書くつもりです。

ただ、特にTwitterのフォロワーさんにお知らせしておきたいのですが、恐らく興味のない分野の呟きが増えると思います。

私をフォローして下さっている方は、きっと共通点があってフォローして下さっている方が多いと思うので、共通の話題以外のツイートも流れるのはイヤだという方もいると思います。

その場合はスルーして頂くか、もしくはフォロー解除して下さって構いません。

Twitterのアカウントを分けようかとも思ったのですが、管理していく自信がなかったので・・・。
勝手ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。

shuka

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