発達障害の息子がホワイトボードに書いていたものは?

先日、ホワイトボードについての記事を書きましたが・・・
新しいホワイトボードを買ったことで、使わなくなった初代のホワイトボードもしばらく部屋に置いていました。

すると・・・息子が何やら書き書き。

1.おやつ
2.しゅくだい
3.ゲーム
ほぼ読めないくらいの字ではありますが・・・
家に帰ってからのスケジュールを自分で書いていました。


 

筆圧が弱く、鉛筆で書くのがなかなか難しい息子。
持ち方も手の使い方がなかなか理解できず、やっぱり字は上手に書けません。

それでも、小学校に入ってから学校で毎日字を書いたりして、
やっとまだミミズみたいな文字ですが・・・書けるようになりました。

ちょっぴり感動した私です・・・。
ホワイトボードだと、マーカーだから鉛筆みたいに力を入れなくても書けるし、何より失敗してもすぐに消せる。

息子の苦手な「書く」ということに対して意欲が持てる道具だと・・・もっと早く気づけば良かった。
たまに絵を書いてみたりして、以前より自発的に「書く」ことが増えました。
大きなホワイトボードを家に置きたいなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。