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ホワイトボード nu board(ヌーボード)〜発達障害の子供への視覚支援グッズ

ヌーボードの写真コト・モノレビュー
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我が家で役に立っている、視覚支援のためのホワイトボード。

外出先へはさすがに持っていきませんが、急にスケジュールが変わったりすることも当然あります。

もちろんスケジュールを変えずに見通しを立てることが、発達障害の子供が穏やかに過ごせるコツなのですが。

たとえば「あ!あれ買うの忘れたから○○に寄らないと」とか、どうしても予定を変えなくてはいけないときがあったとして。

口頭で言ってもあまり理解してもらえず、イライラした子供が怒る、不安定になるなんてこともしばしば。

すんなりと理解できるよう、メモ帳を持って行こうかなとも思いましたが、最近すごく良いものを見つけたのでご紹介していきます。

持ち歩ける携帯ホワイトボード「nu board(ヌーボード)」

なんと、持ち運びができるホワイトボードがありました。

nu board(ヌーボード)」というものです。

 

いざ手元に届くと、なんと!
書くことが苦手な子供がお絵かきを楽しんでいました。

「nu board」のデメリット〜セットのペンを使うのに抵抗がある

ただ一つの欠点といえば、セットでついているマーカーペン。
キャップにマグネットが付いています。

個人的にはスマホとマグネットがついたペンを一緒にカバンに入れるのは、なんだかスマホが壊れそう?と思って抵抗があり、持ち運ぶときはちがうペンを使っています。

実は小さいころ、テレビに磁石をくっつけて壊したことがありまして…それ以来、電子機器と磁石はくっつけないようにと、家でもうるさく言っています。

実際はどうなのかはわからないですし、個人的な感想にはなってしまいますが。

視覚優位の子供には文字やイラストなど視覚から伝える

耳からの指示が入りにくい視覚優位の子供には、文字で書いたりイラストをプラスしたりして伝えるのが良いと、発達障害を診断してくれた先生が言っていました。

ただ、理解していないというよりも指示されたことに対して注意が向いていない場合もあるので、まずは話を聞くように促すことが大事です。

持ち歩けるホワイトボード、ペン以外は☆5つです!

 

【発達障害】子供への視覚支援にはホワイトボードが役立つ!
発達障害で視覚優位の子供に対する視覚支援として、実際に使っているホワイトボードや使い方などをご紹介しています。

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この記事を書いた人
shuka

しゅうか|スイーツ・旅行・ゲームなど、超がつくほど多趣味のライター。
いちばん好きなのは食べること。ブログではレビューを中心に書いています。

※内容はあくまで個人の感想です。
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