持ち歩けるホワイトボード「nu board」は発達障害の子への視覚支援にもおすすめ

我が家で役に立っているホワイトボードですが、先日すごく便利なものを発見しました。

外出先にはさすがにホワイトボードは持っていかないのですが、急にスケジュールが変わったりすることも当然あります。

もちろんスケジュールを変えずに見通しを立てることが、発達障害の息子が穏やかに過ごせるコツなのですが。

たとえば「あ!あれ買うの忘れたから○○に寄らないと」とか、どうしても予定を変えなくてはいけないときがあって。

そんなときはいつも口頭だったので、あんまり理解してもらえず。
息子が怒る、なんてこともしばしば。

発達障害で視覚優位の子供のために~「ホワイトボード」で見通しを立たせる

2015.06.19

視覚優位の息子でもすんなりと伝えられるよう、メモ帳を持って行こうかな~とも思いましたが。
最近、すごく良いものを見つけました!

 

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携帯できるホワイトボード「nu board」

なんと、持ち運びができるホワイトボードがある!

さっそく買ってみました。

 

nu board」というものです。
私が買ったのは新書判サイズなので、カバンにも入ります。

サイズやデザインも色々あります。

見つけたときはすごく感激して、いざ手元に届くと・・・書くことが嫌いな息子が落書きしていました(笑)

個人的なただ一つの欠点といえば。
セットでついているマーカーペンですが・・・キャップにマグネットが付いていて。

私的にはスマホとこのマグネットがついたペンを一緒にカバンに入れるのは、なんだかスマホが壊れそう?と思ったので・・・違うペンを買おうと思います。

小さいころ、テレビに磁石をくっつけて壊したことがありますのでww
それ以来電子機器と磁石はくっつけないように・・・家でもうるさく言っています。

まとめ

耳からの指示が入りにくいお子さんには、文字で書いて伝えるというのも良いと思います。
ただ、もしかしたら指示されたことに対して注意が向いていない場合もあるので、まずは話を聞くように促すことが大事です。

持ち歩けるホワイトボード、ペン以外は☆5つ!