【北海道〜東京の旅行記】発達障害の子供と2人旅①イヤーマフでドキドキの飛行機。

飛行機の窓から見た景色子連れ旅行記
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先日、発達障害の子供を連れての親子二人旅をしてきました。
目的は、離れて暮らす娘に会いに行くためです。

二人で飛行機に乗るのは初めてだったのでとても緊張しましたが・・・無事娘に会うことができ、楽しく過ごせました。

北海道から東京への旅行記を、数回に分けてご紹介します。
発達障害をもつ子供との旅行を考えている方の参考にもなれば幸いです。




緊張の飛行機。防音イヤーマフが役に立つ

2017年10月8日(日)

早朝に家を出て空港へ。
朝ご飯を食べる時間がなかったので、着いてから空港でササっと食べました。

手荷物を預けるのにけっこう並ぶのが毎回イライラする新千歳空港・・・。
時間帯によっては長蛇の列になります。

この日も手荷物を預け終わるまで30分くらいかかりました。
多分空いている方です。

息子は緊張のため、搭乗前まで何度かトイレに。
いつ乗っても慣れない気持ちはものすごくわかる。

そして搭乗。

息子には発達障害があり聴覚過敏があります

ようやく防音イヤーマフを買ったので、今回初めて使いました。
ちなみに飛行中はタブレットで映画を見たり音楽を聞いたりしていたので、イヤホンをしてさらにイヤーマフを。

苦手な音も気にならず、すごく快適だったようです。
途中で眠っていました。(ちなみに聞いていた音楽はサカナクション)

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幸いにも天気がとっても良く、風も弱かったので揺れも少なくて。
まさに快適な空の旅でした。

息子は離着陸のときの感覚がすごく苦手のようで、私にしがみつきながら小声で「おちる、おちる、あぁおちる・・・」とブツブツ(笑)

飛行機に乗るときは毎回なのですが、私も内心は息子がパニックになったらどうしようと思ってドキドキしていました。
でも、何事もなく無事に到着!

離れて暮らす娘と再会。ほほえましい光景

手荷物を受け取り、東京で暮らす娘とも無事に会うことができました。
みんなニコニコ。

息子はちょっぴり照れくさそうにしていました。

でもしっかり手はつないでいます。
精神年齢は6歳くらい、実年齢はもうすぐ9歳、見た目は12歳くらいの息子なもので・・・この光景はいつまで続くかなぁと思いながら後姿を見ていました。

嫌がらず、むしろ嬉しそうに自ら手をつないでくれる娘。
母は感謝しかありません。

このあとは、とりあえずホテルに荷物を預けに行きました。
連休中日ともあって、都内のホテルはただでさえ高いしホテルの選択肢が少なくて。

ちょうど行きたいところが神奈川だったので、この日は県内のホテルを予約。
以前関東近辺に住んでいたときにちょくちょく来ていたからお手の物!と思っていましたが、実は私、娘も認める方向音痴。

Googleマップでも結局迷いました(笑)

[voice icon=”https://shuka-notebook.com/wp-content/uploads/2019/07/img_6328.jpg” name=”” type=”l”]ちなみに・・・この日の宿泊先はビジネスホテルの東横イン
3人で8,000円ちょっとでした♪(東横インクラブカードの会員のため一般料金より安い)[/voice]

なんとかホテルに到着して荷物を預け、すぐに次の目的地へ出発!


こんな感じで旅のレポートが続きます。
楽しい、うれしい、幸せな気持ちが伝わるといいな。

良かったら最後までお付き合いください。

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