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トランポリンを賃貸マンションやアパートで使うときの騒音対策と注意点

トランポリンのアイキャッチ健康
この記事は約7分で読めます。

運動は何をやっても長続きしない…とお困りの方も多いのではないでしょうか。

あるとき「トランポリンは短時間跳ぶだけで、かなり運動になる」 というのを目にしました。

体幹トレーニングにもなるということで、これなら続けられるかな?とネットでポチッと。

結論から言うと、好きなように外出しにくい今だからこそ、手軽な運動としてトランポリンはかなりおすすめです。

この記事では楽天市場で購入したトランポリンのレビューや、気になる騒音などのこともくわしくお届けします。

トランポリンは防音対策が必須!使ってみた感想

トランポリンは騒音が心配になりますが、必ず住環境に合う種類を選んできちんと防音対策をとりましょう。

ただ、音の感じ方は人それぞれです。

購入の際は、住宅の構造や材質、下階や隣など周囲への配慮もよく考えたうえでご検討ください。

トランポリンを実際に買って使ってみた私の、具体的な対策などの経験談をお話しします。

トランポリンは意外に場所を取らない。アパートでも十分置ける!

「自分の運動不足解消と家族の体幹トレーニングに一石二鳥だ!」と思い切って購入したトランポリン。

場所をとりそうなイメージがあるトランポリンですが、置いてみると意外にコンパクトでした。
(ちなみに設置したのは1LDKの鉄筋コンクリート造で1階の住まいです)

 

想像していた以上に場所をとらないので、もっと早く買っていれば良かったと思いました。

 

買ったのは、安全に跳べる手すりが付属しているバネ式トランポリンのセット。

 

 

いざ使ってみての感想は、とても手軽!

テレビを見ながらでもできるので、「これなら続けられる」と思いました。

子供も楽しそうにピョンピョン跳んでいるので、買ってよかったです。

 

ちなみに私は好きな曲をタイマー代わりにして、聞きながら跳んでいます。

 

トランポリンは少し跳ぶだけで、全身を使ったなぁという感覚。
運動が長続きしない、という人でも続けられるのではないでしょうか。

 

トランポリンさえすれば痩せる、ダイエットが成功するというわけではありません。

 

大人がトランポリンを跳ぶのは抵抗があるかもしれませんが、いざ跳んでみると楽しくてクセになりました。

日常を忘れてちょっと童心に帰れるというメリットもあり、ストレス発散にもなるし、かなり重宝しています。

 

トランポリンを買って感じたデメリット

実際にトランポリンを買ってみて、短時間でかなり運動になるのでさほどデメリットは感じませんでした。

ただ、家の間取りや家具などの量によっては、トランポリンを置くと部屋が狭く感じてしまうかもしれません。

また、音が響きやすいとされる木造のアパートでは、騒音の面であまりおすすめできません。

思わぬケガにつながる可能性もあるので、危険なものが周囲になく、スペースにも余裕のある場所へトランポリンを設置してください。

 

■購入したトランポリンはこちら(こちらはバネ式です)↓

 

ゴムバンド式のトランポリンは騒音も軽減されて安全

トランポリンはおもにバネ式のものとゴムバンド式のものがありますが、ゴムバンド式のトランポリンはバネ式より安全に使用することができます。

万が一跳んでいるときに足がトランポリン部分から外れてはさまってしまっても、ゴムバンド式はバンドがゴムなので、バネ式よりも安心です。

 

小さなお子さまがいるご家庭は、ゴムバンド式のトランポリンをおすすめします。

 

ゴムバンド式のトランポリンを見てみる↓

 

ただ、どのタイプのトランポリンでも騒音対策は必要です。

特に2階以上の住まいに関しては、階下や周囲の住民のご迷惑にならないようご注意ください。

また、木造のアパートは壁などの素材にもよりますが、音が響きやすい環境になるのであまりおすすめできません。

 

騒音対策としてはもちろん、トランポリンが滑らないようにする、床に傷がつかないようにする意味でも、防音マットは必ず敷いて下さい。

 

もしマット1枚でも騒音が心配な場合は、市販のパズルマットなどをさらに敷くなどしてみましょう。

何度もお伝えしますが、騒音の感じ方は人によって異なります。くれぐれも近所迷惑にならないよう、ご注意ください。

 

より安全性を求めるならトランポリン風のジャンピングボード

お子さんのいる家庭でより安全にトレーニングできるジャンピングボードもあります。

下にご紹介しているジャンピングボードは形が四角でコンパクトなので、丸型よりも置き場所に困りにくいでしょう。

何より高さもさほどなく、トランポリンと比べてそこまで跳ねないので、安全面を重視するならジャンピングボードがおすすめです!

 

ジャンピングボードを見てみる↓

 

トランポリンなどによる騒音の感じ方は人それぞれです。
近所迷惑にならないよう、必ず防音対策をしてお使いください。

 

さらにお手軽で音を軽減!トランポリン クッションが人気

これまでバネ式とゴム式のトランポリンやジャンピングボードをご紹介してきましたが、急激に人気が高まっているのがトランポリンクッション

その名のとおりクッションタイプで、トランポリンに近い商品です。

トランポリンほど跳ねませんが、これでも十分運動になります。

何より厚みのあるクッション型なので、一般的なトランポリンとくらべても場所を取りません

また、従来のトランポリンやジャンピングボードと比べても、一番騒音を出しにくいと言えるのではないでしょうか。

使わないときはクッションとしても使えるし、これからトランポリンを購入しようと考えている方にはおすすめです。

 

トランポリンクッションを見てみる↓

 

トランポリンを買うならどれ?騒音が小さい順まとめ

どのタイプのトランポリンを買うか迷っている方のために、個人的な肌感ですが、騒音が小さい順にトランポリンをまとめました。

第1位 トランポリンクッション

一番音が響かなさそうなのは、やはりトランポリンクッション

厚みや素材の面でも、一番音が響きにくいのではないでしょうか。

第2位 ジャンピングボード

ジャンピングボードはあまり跳ねないという点では安全ではありますが、音の響き具合はゴムバンド式と変わらない気がします。

第3位 ゴムバンド式トランポリン

第3位としていますが、音の響き具合の点ではジャンピングボードと同率の位置付けです。

置き場所もある、ピョンピョン跳ねても大丈夫という場合はゴムバンド式トランポリンもありではないでしょうか。

第4位  バネ式トランポリン

最下位はバネ式トランポリン

バネはどうしてもギコギコとした音が鳴りやすく、そのぶん音も響きやすいかなと思います。

バネ式が一番跳ねやすいかなと思いますし、戸建ての住宅や私のような鉄筋コンクリート造の1階の住まいでは選択肢としてはありだと思います。

買って数年が経ちますが、当時はほとんどがバネ式で、ここ数年の間にさまざまなタイプのトランポリンが増えました。

 

ちなみに、お値段の安さ順は下のとおり。(個人的な意見です)

  1. バネ式かゴムバンド式
  2. ジャンピングボード
  3. トランポリンクッション

 

トランポリンは体幹トレーニングやストレス発散にもなるので、大人にも子供にもメリットがたくさん。

続けていれば体力や筋力アップの手助けにもなりますし、ながら運動もできるので、とても手軽に楽しく続けられます。

気になった方はぜひ検討してみてくださいね。

トランポリンによる騒音は人によって感じ方が異なります。
設置の際は防音マットなどの防音対策を万全に。
個人の感覚ですが、木造のアパートにはあまりおすすめできません。

 


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この記事を書いた人
shuka

しゅうか|スイーツ・旅行・ゲームなど、超がつくほど多趣味のライター。
いちばん好きなのは食べること。ブログではレビューを中心に書いています。

※内容はあくまで個人の感想です。
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