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トランポリンクッションの口コミ・メリット・デメリット・おすすめランキング

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ご訪問ありがとうございます!
スイーツとミニチュア大好きカシミです。

トランポリンはとてもいい運動になるということはこちらの記事でもご紹介していますが、
数年使用してだいぶ使用感が出てきたので、 トランポリンを買い替えました。

買ったのは、話題のトランポリンクッションです。


楽天市場でトランポリンクッションを購入

トランポリンクッションの外観

筆者は楽天市場のお店でトランポリンクッションを買いました。

ちょっと前までは種類も少なかったトランポリンクッションですが、今では種類も豊富にあります。

そのぶん迷いに迷って、お値段と大きさがよさそうなものを。


サイズは45×45センチ、高さは20センチ。

トランポリンクッションの外観

大きすぎず、小さすぎず。


厚みも十分にあります。

トランポリンクッションを横から見たところ


結論としては買ってよかった!

今年買ってよかったもののベスト5には入るほどのお手軽感です。


トランポリンクッションの使用感と口コミ

個人の感想にはなりますが、実際にトランポリンクッションを使ってみて、 通常のトランポリンとくらべると、 ピョンピョン跳んで弾むという感じはありません。

商品にもよるかと思いますが、筆者が買ったものだと、 感覚的にはちょっと硬いベッドのマットレスの上で跳んでいる感じです。

そしてバネ感がないぶん、さらに運動不足なぶん、 通常のトランポリンよりもキツかった…。

最初は1分が限界でした。

いきなり運動量を増やすと負担も大きいので、 1分ジャンプを1日3回に分けてやっていき、1分を1分15秒にと、 ちょっとずつ運動量を増やしてジャンプしています。

特にコロナ禍で家にいることが多く、 慢性的に運動不足の方にはおすすめしたいアイテムです。


トランポリンクッションのメリット

手軽に運動できるトランポリンクッションは、メリットだらけでした。

【メリット1】場所を取らない・収納場所に困らない

今まで持っていたトランポリンは一般的な丸い形だったので、 部屋に置くには結構場所をとっていましたが、 トランポリンクッション圧倒的に場所を取りません。

ちょっとしたスキマに収納できるので、狭いお部屋でも置けます。

【メリット2】騒音が少ないから音の心配があまりない

一般的な今までのトランポリンは、 跳ぶとどうしてもギシギシといった音が騒音になってしまうこともあります。

トランポリンクッションはある程度の厚みもあるので、
トランポリンとくらべて騒音の心配が断然少なくなりました。

【メリット3】気がついたときにサッと出してできる

トランポリンは場所をとるぶん、置き場所がどうしても部屋のすみっこになりがちで、
ちょっと面倒だなと思うこともありました。

トランポリンクッションは持ち運びができるのがポイント。

場所を気にせず、サッと出してできるので、
気がついたときに居間でテレビを見ながら跳んだり、
自分の部屋へ持っていって跳んだり。

運動が面倒だと思わなくなりました。

【メリット4】クッションの代わりにもなる

厚みもあって手ごろなサイズ感なので、
普段はクッションとして使うこともできます。

商品にもよるかと思いますが、
硬さはスプリングのしっかりした硬めのソファーくらいです。

厚みのあるマットレスに座った感覚というか。

程よい厚さで、自然と背筋が伸びる座り方になります。

【メリット5】布素材だから感触がいい

種類によって中のクッション素材は異なりますが、カバーは布製がほとんど。

そのため跳んでいるときの感触がいいです。


トランポリンクッションのデメリット

トランポリンクッションはメリットの方が圧倒的に多いですが、
デメリットもありました。

【デメリット1】ジャンプ感が欲しい人には物足りないかも

一般的なトランポリンくらべて、ジャンプ感はあまりない気がします。

そのためビョンビョンといったジャンプ感が欲しい方には、
物足りなく感じてしまうかもしれません。

【デメリット2】体幹が弱い方はつかまる場所があった方がよい

トランポリンクッションは跳ぶ範囲がトランポリンとくらべると狭くなるので、
体幹が弱い人は一定の場所で跳ぶことができず、踏みはずす可能性も。

個人的な感覚としてですが、よくあるバランス感覚テストのように、
目をつぶってその場で足ぶみを30秒したとき 最初の場所からだいぶずれてしまうような方は、
特に注意が必要かなと思います。

心配な場合、慣れるまでは、また安全面を考えると、
壁などに手を添えてバランスが崩れないように注意した方がよいでしょう。

無理すると、踏みはずしてケガをしてしまうので、
体幹が弱い方やバランス感覚があまりない方、 体力に自信のない方などは注意してください。

【デメリット3】布カバーの素材によっては生地が一時的に伸びる

体重による負荷がかかるものなので、
ジャンプした後にカバーの生地が一時的に伸びる場合もあります。

実際に使ってみて、現在は時間が経てば戻りますが、
使い込んでいくうちに徐々に伸びてしまうかも。

そのため、別売りで替えのカバーがある商品を選んだ方がいいと思います。

トランポリンクッションの独自おすすめランキング

トランポリンクッションは健康グッズのお店や Amazonなどの通販サイトでも買うことができますが、
おすすめはポイントが貯まりやすい楽天市場

筆者も楽天市場で購入しています。

いろいろ比較してかなり迷ったので、
独自のおすすめランキングを作ってみました。

(価格表記は記事執筆時のものです。正確なお値段につきましては、商品ページでご確認ください。)

【第5位】ルームホッピン トランポリンクッション 税込12,800円

クラウドファンディングのMakuakeで販売されたルームホッピン

衝撃を吸収するハニカムゲルが入った4層構造で、中のシートはそれぞれ分解してクッションとして使うことができるという優れものです。


【第4位】オッポマン トランポリンクッション 税込19,800円

オットマンとトランポリン組み合わせたネーミングのオッポマン

雑誌などでも取り上げられている、人気の商品です。


【第3位】ジャーナルスタンダードファニチャー トランポリンクッション 税込20,900円

ファッションブランド、ジャーナルスタンダードのトランポリンクッション。

シェイプキューブとのコラボ商品で、 ほかにはあまりないコーデュロイ生地のカバーがポイント。

見た目と機能性、ファッション性にこだわりたい方に。


【第2位】ケユカ(KEYUCA)トランポリンクッション 税込8,690円

筆者が買うときに最後までどっちにするか悩んだ、ケユカのトランポリンクッション。

WEB限定で5色のカバーが別売りであるので、
インテリアに合わせて色を変えることもできて、 ナチュラルな感じがどんな雰囲気のお部屋にも合いそうです。


【第1位】トランポリンクッション 税込4,980円

とにかく安くてよさそうなものを…と思う方におすすめなのが、こちらのトランポリンクッション。

筆者もこのタイプです。

45×45が標準サイズで、大きめ、小さめと3タイプの大きさがあるので、 お好みのサイズを選んでくださいね。


お値段や大きさなど、重視する部分によっていいと思えるものは変わってきます。

筆者の場合、重視したのはお値段とサイズでした。

お好みのトランポリンクッションが見つかりますように。


★通常のトランポリンのレビューはこちら↓

shuka-notebook.com