ザワザワとシーンが苦手なのは感覚過敏だからかも?やっと気づけた息子の苦手なこと

運動会で完全燃焼し、しばらく不安定な日々が続いていましたが、
交流学級での学習を減らすことによって、少しずつ改善していきました。

そして、どうして集団が苦手かという理由も少しわかった出来事がありました。

ある日、遠足があったのですが雨で中止になってしまって。
学校でお弁当を食べることになりました。

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その時、先生が
・自分の教室で食べる
・同じ2年生のクラスで食べる
・上級生のクラスのみんなと一緒に食べる

の3択で選ばせてくれました。

息子は何を思ったか、「上級生のみんなと食べる」を選びました。

先生もどうしてその選択肢になったかわからず、私もまったくわかりませんでしたが、あるときに聞いてみました。

すると、「うるさくないから」という答えが返ってきました。

最初はなんのこっちゃさっぱりわからなかったのですが、よくよく考えてみると、ザワザワ感の違いだったのです。

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2017.10.04

2年生はまだまだ低学年ですから、声も高いし騒いだり叫んだりします。
息子にはその耳に響く感じの音がすごく苦手のようで。

だから交流学習では苦しくなる。
反対に高学年になると落ち着きも出てくるから、それもなくなってくるわけで。

答えが出るまですごく時間がかかりましたが、きっとそういうことなんだなぁと思います。
だから映画館も苦手なのか・・・。

ザワザワ感以外にも、シーンとしているところが苦手です。
だから入学式とか、厳かなものは苦痛過ぎて行動がおかしくなります。

苦手なものが多いけど、避けて通れないこともある。

苦手なことに慣れていかなければいけないときもある。

そのさじ加減が難しいところではありますが、なるべくハードルを低く設定して少しずつ克服できたらいいなぁと思う今日この頃です。

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