小学校の特別支援学級を見学して思ったこと。何が息子にとって最善か悩む

2014年9月に書いた記事をリライトしています。

連休明けに風邪を引いてしまい、先週末には息子も熱を出して・・・。
私はまた風邪をこじらせてしまいました。

そんな連休明け、しかも一番体調が悪かった日。
息子が通う予定の小学校にある、特別支援学級を見学してきました。

学校によって、学年ごとのクラスだったり全学年同じクラスだったりしますが、息子が通う予定の小学校は、全学年同じクラス。
全部で7人ほどの児童がいました。


率直な感想を言います。

「この学級に通うのは、息子にとって最善なのだろうか!?」と思ってしまいました。
でも、普通学級では絶対ムリです。

とにかく、全てがゆっくりと進み。
幼稚園の行事があったので一時間しか見学できなかったのですが、一時間目は朝の会だけで終わりました。

正直、時間の流れが幼稚園よりもゆっくりでした。
特別支援学級ってこんな感じなのでしょうか?

息子はもう少しで6歳になりますが、ひらがな・カタカナはもとより漢字が読めます。
少し難しい漢字も。たまに英単語も。
読めないものも、教えるとすぐに覚えます。

「視覚優位」と言われるタイプです。だからかなり偏ってます。
目で見た情報をインプットするのが、とんでもなくずば抜けていて、耳から入る情報は覚えるのが難しいです。
ただ、音楽はすぐに覚えます。

好きなことはすぐに覚えるというのもあるかもしれません。

多分、我が家では字が読めるのが当たり前なので、ゆっくりに感じたんだと思います。

普通学級か支援学級か。周りとの意見が合わずに落ち込んだこと

2014.11.02

色々な障害の子がいるのもわかっています。
周りに合わせることも集団行動なのはわかっているけど、少し物足りなさを感じてしまって。

せっかく得意な事を伸ばしているのに、後退してしまうのではないかと思ってしまったのです。
息子にとって何が一番最善なのか、わからなくなってしまいました。

他の学校を見に行ったとして、そっちの学校の方がいいな~って思っても、簡単に校区は変えられないし。
どうしたら良いのかわからなくて悩んでいます。

追記:これはあくまでも、当時の私が思った率直な思いです。現在の考え方とは異なる部分もあります。

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