子供も発信力をつけて「好き」を広げる。ブログはその手段にもなる!

こんにちは、こんばんは。
Shuka(@shuka_051615)です。

ブログを書き始めて3年。ようやく自分のやりたいことが明確に見えてきた気がします。

「好きなことを仕事にしたい」と思って始めたライター。
「人に伝えたい」と思って本格的に始めたブロガー。
どちらも自分の「好き」が広がったからこそ今がある。

だから子供の「好き」を広げることは、きっと将来の役に立つはず。
今までも何度か言ってきたことだけど、まずは大人である自分が証明できればいいなと思いながら、毎日模索しています。

やりたいことを続けていくのは大変かもしれないけど、いつか成功して子供たちに伝授していきたい。
そんな気持ちがとても強くなってきて。
色んなアイデアが浮かんできます。

最近つくづく感じているのは、子供もSNSやネットを駆使してどんどん発信していけば、そこから何かが変わるかもしれないなということです。

 

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SNSやネットから、色んな人の目に触れる機会を作る

今や小学生でもスマホを持っているような時代です。
だから良くも悪くも知識を得やすいし、思わぬトラブルになったりする。
やはり持たせるうえで、大人である私たちが使い方やマナーなどを教えてあげなければならないと思います。

持たせることは簡単だけど、その後のことも考えてレクチャーできてこそかなぁと個人的には感じているので、まずは自分の子供にしっかり教えるようにしています。

若い子は主に、コミュニケーションツールとしてSNSやネットを使うことが多いですが、そこを上手く利用して個人の「好き」や「得意」を発信する場にしてみてはどうかな?と。

 

・絵を描くのが好きだったら
その作品をSNSにアップしてみる。絵だったらInstagramがいいかも。
写真や工作など、芸術的なことが好きな子に良い。

・文章や詩を書いたりするのが好きだったら
ブログにアップしたり、noteのようなサービスを使ってみるのもいい。

noteなら絵や写真などあらゆる作品を色んな人に見てもらえるから、結構万能かもしれない。

・ゲームが好きだったら
実況動画をYouTubeにアップする。

子供だからまだ早いとかじゃなくて、子供がやってみたいならやらせてみればいい。
YouTuberは楽に稼いでるわけじゃないよってことも理解できるだろうし、そこで諦めるも奮起するも子供しだい。

もしゲームを作る側に興味があるなら、プログラミングの勉強をすすめるのもいい。
ゲーマーになりたいくらい好きだったら、大会に出てみるとか。

・歌やダンス、芸能に興味があるなら
芸能系は人目に触れることがもっとも大事だと思うので、YouTubeとかの動画配信サービスとSNSをフルに活用するのがいい。

といったように、SNSやネットで発信する機会があることで、将来の仕事につながる可能性だってある。
やりたいことを見つけるいい手掛かりになるのかもしれないと、思っています。

知らないことを知るのはプラスになる。私が雑記ブログにした理由

2017.07.10

 

親が子供をプロデュースするのもありだと思う。

最近話題になっている、「5歳児が値段を決める美術館」を知っていますか?
ものすごく斬新で面白いアイデアだなと思うので、ぜひ一度サイトを見てみてください。
子供が作った作品を、子供自ら値段を決めて、実際に販売もしています。

私が言いたいのはまさにこういうことで。

最初は趣味程度でも、「好き」を極めていくことが将来なりたいもののきっかけになるかもしれない。
そして小さいころからの「好き」を親がうまくプロデュースしてあげることで、子供が楽しいと思える職業につければ理想的じゃないかなと思うわけです。

そう簡単なことではないかもしれないけど、子供を現代社会の「当たり前ルール」で縛り付けるんじゃなくて、どんどん変えていきたいなと。

「ちゃんと学校へ行って、大学を卒業して就職することだけが幸せとは限らない」
「苦労して辛いことに耐えるよりも、自分がやりたいこと、好きなことを伸ばした方が絶対いい」
ということを、今の子供たちや親御さんに伝えたい。

だから若い子はもっと「色んな分野で発信」していってほしいなと個人的に思っています。


 

また私には発達障害の息子がいますが、そういう子供たちにとっても可能性を広げてあげるきっかけになるような気がしています。

どうしても障害があると、特に将来の進路について悩むことが多くなってしまいます。
でもこれからの時代、将来の選択肢はもっと広げられるんじゃないかなと。

障害や生きづらさがあるから何かを諦めてしまうのではなくて。
自分も諦めてきた過去があるからこそ、色んなことにチャレンジできる環境づくりをしてあげたいなと、心から思っています。

 

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SNSなどで発信するときに気をつけてほしいこと

「好きなことはどんどん発信していってほしいな」とは思っていますが、やはりリスクが伴うもの。

実は私は、本当につい最近まで子供がSNSなどで発信することについてかなり抵抗がありました。
でも、ある1冊の本に出会って考え方がガラッと変わりました。

また違う機会に詳しく書きたいなと思うのですが、もしこれから始めるなら注意してほしいことがいくつかあります。

・実名、顔出し
どちらもダメとは言いませんが、やはりこの部分は相当のリスクがあります。
場合によっては誹謗中傷を受けるかもしれないし、デメリットの部分はきちんと話し合ってほしい。

特に中高生は実名顔出しでTwitterや動画配信(Mixchannelとか)をやっている子が多いけど、手軽さゆえのリスクは知っておいてほしいなとかなり思っています。
プライベートであろうが、そうでなかろうが。

学校名とか平気で出してる子も多いですが、ホント個人情報を流しているようなもんなので気をつけた方がいいです。

子供がだまってやっているケースというのは多いし、そこからトラブルに発展することも少なくない。
実際にトラブルに巻き込まれたケースも知っているので、この部分はよく注意してほしいなと思います。

・アカウントの管理
子供が幼稚園児や小学生だったら、これはもう親御さんが管理しましょう。
当たり前ですけど。

中高生になったら親が管理するのは難しいだろうから、やっぱりリスクについてはお互い勉強した方がいい。
これができないのなら、難しいのかなとも思います。

 

まとめ

ちょっと熱い記事になってしまいましたが、私がもしプロブロガーになれたとしたら。
今の子供たちにブログの運営方法を教えていきたい。

TwitterなどのSNSもいいけど、ブログをイチ押ししたいです。
SNSをまだうまく使いこなせてないという理由もあるけど(笑)

そのためにはまだまだ勉強が足りないから、知識をインプットして人にアウトプットできるよう勉強します!

ブログは一つの財産になると思うから、今何かすごく好きなことや伝えたいことがあるのなら、ぜひ発信していってほしいです。
これは子供に限らず、大人も。

子供にブログを勧める親なんてなかなかいないだろうけど、私はすごく勧めたいなぁ。
まずは勉強して、ブログを育てていかなければ!

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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