「楽して稼ごう」なんて考える人は、在宅ワークに向いていない。




私は普段、クラウドソーシングでライターを請け負って仕事をしています。
先日お仕事を依頼してくださっているクライアントの方と、初めて電話で話しました。

今まではすべてチャットでの連絡だったので、今後のお仕事内容を電話で話したいと言われて少し緊張。

正直悪い方向(クビ)にしか考えていなかったので、また新たにライティング案件探さないとなぁ・・・なんて思っていました。

 

クラウドソーシングから直接契約になりました

電話の内容は、今後クラウドソーシング会社を介してではなく、直接依頼していきたいという内容でした。
ほっとしました。

とってもありがたいお話です。
手数料を差し引かれるクラウドソーシングを経由しなくて済むのですから。

色々と話を聞いていると、会社で依頼しているライターさんと連絡が取れなくなってしまうことが良くあるそうで。

発達障害の子供を育てる私が在宅ワークを選んだ理由~自宅で働くという選択

2016.05.06

これはクラウドソーシングが成長したからこそのデメリット部分かもしれません。

在宅で仕事ができるというのがクラウドソーシングのいいところ。

特に仕事を請け負う側としては、すべて自宅で完結するのがメリットかもしれません。

ところが、在宅で好きな時間に仕事ができることを手軽に仕事ができると勘違いしている人が意外に多い。

確かに、タスクやアンケートなどパパッとできる仕事もあります。
そういったものと同じ感覚で手軽にと考えてしまうことで、責任感が欠如してしまう。

他のライターと連絡が取れなくなってしまうというのは、この責任感の無さが原因です。

 

在宅ワークが簡単に稼げると思うのは大間違い

「イヤになったらやめればいい。だって在宅だし。」

みたいに軽く考えて在宅ワークを始める人が増えたのも事実です。
いくら副業しようと思っても、在宅で働きたいと思っても、これでは続けていくことはできません。

継続は力なりという言葉がありますが、私は3年ほどライターをしてようやく頑張りが形になってきています。

最初からたくさん稼げる人なんていないのではないでしょうか。

たかが在宅ワークという考えは捨てましょう。

ちょっとしたお小遣い稼ぎで頑張ったことが、いつか本業になるかもしれません。
どんな仕事でも責任感を忘れずに。


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