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発達障害で感覚過敏、美容室が苦手。子供のセルフカットにおすすめグッズ

ヘアカットする子供の写真発達障害の子供に
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発達障害を持つ子供の髪の毛は、定期的に家でカットしています。
小さいうちはずっとセルフカットしていましたが、引越しを機に美容室デビューしました。

ところがあるときから、美容室に拒否反応を示すようになってしまって。
思い切ってまたおうち美容室に戻そう、と。

電気屋さんに行って、セルフカットできるバリカンを買いました。
ちょっと手間はかかりますが、美容室が苦手なお子さんにはとってもおすすめです。

この記事ではセルフカットにおすすめなバリカンやセルフカットのコツをご紹介します。

 




感覚過敏の子供の髪の毛をセルフカット。おうち美容室、開店

美容室が苦手になってしまった子供のカットに久々チャレンジ。
おとなしくしてもらうため、気を紛らわせるためにDVDを見せつつイスに座らせます。

するととてもリラックスしたようすで、すんなりとカットさせてくれました。
もしかしたら、ハサミのジョキジョキという音が嫌なのかもしれません。

 

当時はまだ感覚過敏ということを知りませんでした。

 

全然いやがることがなかったので、筆者も気分がラクでした。
ただし、毛くずが・・・かなり散らばります。

もちろんケープをして、床にシートを敷いてカットしましたが、それでもかなり床に散らばっていました。
後始末はちょっと面倒ですが、子供も私も夫も「今度からはこれがいいね!」と満場一致。

ちょっと手間はかかりますが、おうちでセルフカットは美容室が苦手な子供の精神的な負担もグッと軽くなります。
感覚過敏であればなおさらです。

 

パナソニックのバリカンは水洗いできて手入れがしやすい

バリカンは電気屋さんに行くと、意外に種類がありました。
我が家はパナソニック推しなので、パナソニックのバリカンを使用しています。

 

 

水洗いもできるし、アタッチメントの種類も豊富なので、お好みの髪型にするのもそこまで難しくありません。

 

カット用のハサミも準備しておこう!プチプラの美容師ハサミ

バリカンでもおおよそカットはできますが、どうしても細かい修正が必要なことも。
また、女の子の場合はバリカンだけだとうまくカットできないかもしれません。

そんなときはカット用のハサミも準備しておくのがおすすめです。
100円ショップでも売ってはいますが、切れ味がイマイチ・・・。

我が家では、美容師が使うようなプロ用のハサミを使っています。
お高いイメージですが、意外に安いのもたくさんあって、使い心地も良いです。

 

 

ハサミ、すきバサミ、くしなど、ひと通りのアイテムがセットになっていて、なんと1,000円台で購入できます。
切れ味も良くて、最初は使うのが怖いかもしれませんが、使っていくうちに慣れると思います。

 

じっとしているのが難しいお子さんの場合は、ハサミは十分注意してください。

 

毛くず対策にはレジャーシートが良い!

カット用のケープは100円ショップにも売っていますし、床に敷くのは新聞で十分。
あとは掃除機を準備しておけば万全です。

新聞紙は使用後はそのままポイっと捨てられるのでとっても手軽ですが、我が家はレジャーシートを敷いています。

 

 

レジャーシートの場合はカットが終わったあと、掃除機で毛を吸い取ればOKです。

大きめのブルーシートがあれば万全!

 

感覚過敏の子供は苦手な環境が多い

我が子の場合はハサミもそうですが、苦手なのは美容室そのものの雰囲気も関係していると思っています。
これも感覚過敏の症状なのかもしれません。

おうちでのセルフカットは慣れるまで大変かもしれませんが、慣れればササっと手軽にできちゃいます。
子供のカットで困っている方は、自宅でカットする方法もぜひ検討してみてください。

 

 

 

 


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