【polca】で企画を提案した理由。もっとみんなで丸くなろう!

こんにちは、こんばんは。
Shuka(@shuka_051615)です。

最近話題になっている、「polca(ポルカ)」。
どんなものか知っていますか?

このサービスを知ったのはTwitter。
最初は「どんなものかよくわからない」「私には関係ないなぁ」と思ってスルーしていました。

ところが、日を追うごとにpolcaのことがたくさんタイムラインで流れてくるようになって。
「いったいどんなものなんだろう?」と興味がわいてきました。

これはVALUが注目されはじめたころに似ている気がするなぁ。
※VALUについては私もまだ勉強中・・・そのうちまたブログに書きたいと思っています。

 

polcaって何?

polcaはいわゆるクラウドファンディングにも似ていますが、本質は異なります。
もっと手軽な資金調達と考えるとわかりやすいかもしれません。
そう考えると、フレンドファンディングという言葉はピッタリですね。

じゃあフレンドファンディングって何って話なのですが、その名の通り、友だち同士で資金調達をすること
「友だちじゃなきゃできないの?」って思うかもしれませんが、そうではないのです。

polcaを立ち上げた家入さん(@hbkr)はこのように仰っています。

やりたいことを叶えるために、働いてお金を稼ぐことはもちろん素晴らしいことです。
でもpolcaで支援してもらうことによって、もしかしたら必要な金額、いやそれ以上になるかもしれない。

「何かをしたいなら、まっとうに働け」
と思う人も多いでしょうが、そういう人こそこういうのを試してみたら良い。

人の縁ってすごく温かくて、人とのつながりはとても大切なものだと思います。

 

polcaは企画のURLを知っていて、アプリをインストールしている人しか支援する方にもされる方にもなれません。

「友だちに支援を募るのはちょっと気が引ける」
「楽してお金をもらおうとしていると思われる」
など、躊躇してしまうかもしれませんが・・・。

また、フレンドファンディングと言われていますが、支援はリアルな友だちだけではありません。

詳しくはココをご覧ください。
https://polca.jp/

 

私がなぜ、polcaで企画を提案しようと思ったか

私は今、こんな企画を提案させていただいています。

「息子と2人で、遠く離れて暮らす娘に会いに行く旅がしたい!」

私の娘は今、15歳の高校1年生。
夢を叶えるために今春上京して、学生会館で暮らしています。

正直たった15年で子供が親元を離れていくとは思ってもいませんでした。
もう少し一緒に暮らして行けると思っていました。

でも娘には娘の人生があり、やりたいことは極力やらせてあげたい。
今のご時世、15歳で子供が独り立ちするなんてそうそうないですよね。

周りにも夫にも、散々言われました。
「まだ15歳だよ?子供だよ?一人でやっていくなんてできるわけない」と。

実際私も、不安と心配は大いにありました。大いにあったけど。
娘の可能性を信じたい、人生一度きりだから好きなことをやってほしい。

そう思って娘を送り出しました。
子離れしなくてはなりませんが、寂しいです。


 

私には娘のほかに、発達障害のある8歳の息子がいます。
7つも歳の差があるきょうだいですが、とっても仲良し。
息子はお姉ちゃんが大好きです。

だから娘が上京することになって、一番寂しい思いをしているのは息子かもしれません。
「お姉ちゃんは次いつ帰ってくる?」とよく聞いてきます。

なんとかしてあげたいですが、金銭的な理由もありなかなか頻繁に帰ることはできません。

そこで目に飛び込んできたのが、polcaだったのです。

「もしかしたら、私のような願いでも誰かが支援してくれるかもしれない。」
そう思い、企画を立ててみました。

 


 

友だちだけじゃない人と人とのつながりは、Twitterをしていて本当に大切でありがたいものだと思っています。

「友だちの友だちはみな友だちだ」
昔テレビ番組で合言葉のように使われていましたね。

私はまさに、polcaはその感覚に近いんじゃないかなと。
こういったつながりが、今後の世の中を変えるのではないだろうかとさえ思っています。

「支援したい!と思ったらポチッと支援する」
つながりが人を幸せにして、また次の人へつながる。
とても素敵なことだと思います。

もっと気軽に助け合える世の中にするプラットフォームなのではないでしょうか。

polcaをやってみたいけど躊躇していたり、不安に思っている人が行動を起こすきっかけになれば幸いです。
いや、そりゃあ本音としては支援いただけるのが嬉しい限りですが。

「もっと気軽に支援を求めても良いのかな?」と。
昔ご近所同士で助け合っていた時代のように。

誰かの何かが変わればいいなぁ。

 

まとめ

長くなってしまいました・・・。

私なりにpolcaの意義と企画の経緯を書き出してみましたが、解釈がもしもどこかで違っていたらすみません。

世の中に不満を持つ人はたくさんいます。私もそうです。
でも「世の中は捨てたもんじゃない」とも感じています。

特に若い人たちには言いたい。手を差し伸べてくれる大人はきっとたくさんいます。
もしいないと思っているのなら、もう少し視野を広げてみて下さい。

話題になったMacbookおじさんも、そうですよね。
お金の問題だけじゃありません。
きっとどこかで、手助けしてくれる人がいます。

もし迷っていたら、思い切って企画を提案してみましょう!

私の企画もよろしくお願いします!!

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