学校の勉強は大切。でももっと大切なのは社会に出た後のこと~子供に副業をすすめてみる

こんにちは、こんばんは。
Shuka(@shuka_051615)です。

最近自分なりに本を読んだり、勉強していく中で思っていることがあります。
それは「自分がしている学びが、今の子供たちの将来にとても役立つのではないか」ということです。

義務教育では色んなことを学びます。
そこで基礎や応用、知識や考える力を養ったり。

友だちとの関わりや集団行動など、本当に様々な方向から色んなことを学んでいきます。

もちろん勉強することは大切だし、将来に役立つことはたくさんあります。
でも。
学校ではさらっとしか学ばない、または全く学ばない部分こそ人生では大事なのかもしれない。

そしてそれを早いうちから学んでいた方が良いのではないかと感じています。
あくまでも私感ではありますが、読んでみてください。

 

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「お手伝い」は気軽にできる初めてのバイト

「お手伝いしてくれたらおこづかいあげるよ」
と自分の子供に言ったことがある人も多いのではないでしょうか。

私もお手伝いしてもらいたい一心で、言ったことがあります。
だいたいは「え~面倒くさい」という答えが返ってきましたが(笑)

でも考え方を変えると、子供にとって働くことの意味を教える良い機会になるんじゃないかなと思っています。

例えば、「おもちゃが欲しい」と子供が言ったとして、それが子供にとってはすごくすごく欲しいものだったとします。
どうしても欲しい。

そういうとき、ほとんどの子供は「買ってよ~」と親に言いますよね。
そこで無条件に買ってあげることも、子供の欲求を満たすというところでは良いかもしれません。
私も実際、子供の喜ぶ顔が嬉しくてつい買ってあげてしまいます。

ただここで少し視点を変えてみて、「何かお手伝いすること」を条件にしたらどうでしょう。
例えば「お茶碗を洗ったら〇円」みたいな。
お手伝いの内容によって金額設定を変えれば、お手伝いのバリエーションも増えます。

そして設定した金額まで到達したら、買ってあげる。
その分のお金を渡して、自分で買う経験ができればなお良いと思います。

今の時代だったら現金で渡すのも良いですが、電子マネーにチャージして渡すというのもアリですね。
むしろその方が勉強になるかもしれません。
現金はどんどん使われなくなる時代になってきていますから。


 

「手伝って欲しいがために、お金で子供を釣る」のではなく、
「子供がお手伝いという労働をすることで、お給料がもらえる」という視点に変えれば、頼む方も頼まれる方もWinwinなのではないかな?と。

これが「働く」ということだよ、と教えられると思います。
学校ではこういった体験があったとしても、本当にさらっとで終わってしまいますから。

「子供にそんなことさせる余裕なんてない!」
「小さいうちからそんなことさせるなんて!」という人もいるでしょう。

そうですね、今の子供は本当に勉強しなきゃならないことが多くて、英語やら道徳やら何でもかんでも詰め込まれていて。
家庭でお手伝いをする余裕なんてないかもしれません。

 

学校での勉強はとても大事です。
でも学校で学べることは限られていて、人によってはずっと勉強勉強でアルバイトもしたことがないまま、社会に放り出される。
学歴社会の今は、そういう子供たちも少なくないのではないでしょうか。

果たしてそれで良いのかな?と。

働いたこともないような子がいきなり就職して働くというのは、とても大変なことではないかなと思うのです。
「思い描いていた仕事と違った」と思うのも無理はないのかもしれない。

労働そのものの意味がわからずに、当然のステータスとして就職し社会に出てしまう。
そこで初めて気づいても、遅いような気がして。

「働く」ということはどういうことなのかを早いうちから学んでおく方が、社会に出たとき対処しやすいのではないかなと、個人的には思っています。

子供も発信力をつけて「好き」を広げる。ブログはその手段にもなる!

2017.09.11

 

家でも働ける術を身に付けてほしい

私の娘は今、上京して一人暮らし(学生寮ではありますが)しています。
毎月仕送りをしています。でも、本当に限られた金額しか渡せていません。

なかなか理解されない部分ではありますが、今現在は学生ですが仕事もしています。
仕事をしているとはいっても、不定期なためアルバイトをするのがとても難しいのが現状です。

本当は暮らしを楽にするためにバイトしたいと言っていますが、時間の制約などで出来ずにいます。

バイトをするとなると、どうしても外に出て働かなければならない。
でも出来ない。じゃあどうするか。

私は娘に「副業をしてみてはどうか」というのを今提案しています。
副業を勧める親なんて、いないに等しいでしょうけど(笑)

娘の年齢(15歳)では出来ることは限られてしまうけど、出来ないことはない。
私を介せば何でもできてしまうじゃないかと・・・。

例えばアクセサリーを作ってみたいとしたら。
作るのは娘で販売するのは私。

文章を書く仕事がしたいとしたら。
マッチングする案件を探して娘が書き、私が添削して納品する。

要はお金が絡む部分を親が引き受ければいいのかな?と思って。
グーグルアドセンスも、18歳未満なら親のアカウントを紐づければ可能だし。

18歳になったらだいたいのことは保護者の承諾なくできるようになるし。
甘いかな?

本当に変わった親だなぁと思われるかもしれませんが、ブログをやってみたらいいとも思っています。
毎日ブログを書けば、文章力アップにもなるかと思って。
(ちなみに娘は文章を書くのがすごく苦手)

自分が今まで自宅で働こうと思ってからやってきていることで、「子供もやってみたらいいじゃん!」と思うことがたくさんあって。

確かに簡単なことではないけれど、好奇心があるなら何もしないよりは断然いいんじゃないかと思うわけです。
やっぱりすごく変な親だなぁと自分で思いますが(笑)

 

まとめ

大金持ちという人はさておき、「働く」ということは人が生きていくうえで必要不可欠なことです。
学校で勉強することは子供の義務なのかもしれない。でも。

将来社会で生きていく技術も同じくらい必要ではないのかなと。
ただ決して勉強なんて必要ない!とは思っていません。

勉強だけじゃなくていろんなことを経験していきながら、成長していってくれたらいいなぁと。
その中で、もしかしたら将来の目標ができるかもしれない。

そして目指す目標によって、学ぶべきことも変わるから。
そうなると今の教育の問題も出てきますが・・・。

とりあえず塾行っとけ、とりあえず習っとけとムリヤリ子供に押し付けるよりも、子供がやりたいことを尊重してあげて欲しいなぁと心から思います。

親にとっての子供は、何歳になっても我が子であることには変わりません。
でも親離れ、子離れは必要です。

だけど自立して結婚して離れたとしても、困ったときには助け合っていけば良いと思っています。

二十歳になったからとか、就職したんだから今度は親孝行しろではなく、子供が本当にやりたいことをして幸せであることが親孝行だと思っています。
きれいごとかもしれませんが・・・理解してもらえないかなぁ(;^_^A

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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