在宅ワークは決して手軽ではありません。楽して稼ごうなんてムリ

先日お仕事を依頼してくださっている会社の方と、初めて電話で話しました。
今まではすべてチャットでの連絡だったので、
今後のお仕事内容を電話で話したいと言われて少し緊張・・・。

 

正直悪い方向にしか考えていなかったので、
また新たにライティング案件探さないとなぁ・・・なんて思っていました。

 

内容は今後クラウドソーシング会社を介してではなく、
直接私に依頼していきたいという内容でした・・・ほっ(笑)
とってもありがたいお話です。
お仕事サイトを経由しなくて済むのですから。

 

色々と話を聞いていると、会社で依頼しているライターさんと連絡が取れなくなってしまうことが良くあるそうで。
これはクラウドソーシングが成長したうえでのデメリット部分かもしれません。

 

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在宅で仕事ができる
というのがクラウドソーシングの良いところ。

特に仕事を請け負う側としては、すべて自宅で完結するのがメリットかもしれません。

 

ところが、在宅で好きな時間に仕事ができることを手軽に仕事ができると思っている人が意外に多い。

確かに、パパッとできる仕事もあるけど・・・・
手軽にと考えてしまうことで、責任感が欠如してしまっている。
他のライターと連絡が取れなくなってしまうというのは、
この責任感の無さが原因だろうと思います。

 

イヤになったらやめればいい。だって在宅だし。
みたいに軽く考えて在宅ワークを始める人が増えたのも事実。

いくら副業しようと思っても、在宅で働きたいと思っても、これじゃあ続かないと思います。

 

継続は力なり。
という言葉がありますが、私は3年ほどライターをしてようやく頑張りが形になってきています。

 

最初からたくさん稼げる人なんていないのではないでしょうか。

たかが在宅ワークという考えは捨てましょう。
ちょっとしたお小遣い稼ぎで頑張ったことが、いつか本業になるかもしれません!
どんな仕事でも責任感を忘れずに・・・。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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