自宅で働くという選択~私が在宅ワークを選んだ理由

在宅で働きたいと思うきっかけは人それぞれでしょう。
わたしの場合は、発達障害のある息子がいるからです。

 

息子はまだ一人で学校へは行けませんから、送り迎えが必要です。
仕事をしたいと思っても、そんな限られた時間に働ける場所はなかなかなくて。
そんな時に自宅で仕事ができないかと考えました。

 

色んな稼ぎ方を勉強して実践してみましたが、
たどり着いたのはライターというお仕事でした。


もともとブログを書いたりしていて文章を書くのが好き
だったので、

今もやりがいを感じながら続けています。

 

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始めたころは報酬も微々たるものでしたが、経験を積んでいくにつれ評価もいただき、
今では週2,3日パートに出るのと同じくらい稼げるようになりました。

 

時間があったらもっと頑張れるのですが、
私的にはあくまでも息子最優先のなかで頑張れる分だけと決めています。
文章を書くのが好きな人だったら、それを仕事にするのがオススメです。
逆に苦手な人だったら、ライターをやっていくのは難しいと思います。

 

今やライター仕事は山のようにありますし、
「○文字○○円!簡単に稼げます!」なんてうたっているのもたくさんあります。
だからといって、すぐに飛びついて適当な記事を書いていたのでは、ハッキリ言って稼げません。

クライアントの要求するものを的確に書けるかどうかが、信用度にもつながるので・・・。
ただ在宅ワーク初心者の方が始めるには、ライターは入りやすいタイプのお仕事かもしれません。

 

今パートに出ようと仕事を探している人にも、ライターはオススメです。
ただ、文章を書いてで稼ぐということが周りには理解されにくいかもしれません。

専業主婦だと思われますし、もしくは怪しい仕事かと思われます。
さらに自宅にいるから時間あるでしょ?とも思われることもあります。

なのでいちいち人に説明するのが面倒なのですが、
これも一つの働き方として少しずつ理解はされていっているのではないかな?という実感は感じています。

ライターの詳しい経験談は、こちらに書いています。
赤裸々に書いておりますので有料(300円)とさせていただいておりますが、今後も更新してコンテンツを増やす予定です。
ライター体験記 Shuka|note


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ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。