北海道新幹線H5系とE5系「はやぶさ」は新函館北斗駅で手軽に見学できる!

新函館北斗駅・アイキャッチ北海道観光スポット
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北海道新幹線が開業して3年が経ちました。
開業したとはいえ、函館から札幌まで延伸するのは2030年。まだまだ先です。

でも開業したことで、北海道民にはなじみのない新幹線が少し身近なものになりました。
新幹線に乗って旅行へ・・・というのはまだ現実味がありませんが、「函館旅行のついでに新幹線を見てみよう!」と見学に行く人も増えています。

北海道新幹線を見るのにおすすめの場所が新函館北斗駅
日にちや時間を合わせれば、憧れのクルーズトレインを見ることもできますよ!

実際に見学してきたレポートをお届けします。




新函館北斗駅はどんなところ?

新函館北斗駅

新幹線が停車する新函館北斗駅は、函館市街からは少し離れた北斗市にあります。
開業してまだ3年なので、外観もきれいです。

駅の隣には宿泊施設、ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗があります。

駅の外には、北斗市のゆるキャラ”ずーしーほっきー”がちょこんと載ったポストが。

ずーしーほっきー

ここは定番のフォトスポットにもなっています。

入場券を買えばホームから新幹線が見られる。料金や注意点など

新函館北斗駅・駅名看板

駅構内にも上から新幹線を見学できる展望スペースがありますが、入場券を買えば駅のホームに入ることができます。

《入場券》
・大人 200円
・子供 100円

ホームまで行けば、こんなふうに新幹線を間近に見られるのでおすすめです。

新幹線E5系

ホームには柵がついているので安全です。
※柵から自撮り棒や顔は出さないようにしてください

新幹線の出発・到着時刻をきちんとチェックすれば、E5系とH5系はやぶさが並ぶ姿をみることもできますよ!

E5系とH5系はやぶさ

※ピンクのライン(右)がE5系、パープルのライン(左)がH5系

日によってはクルーズトレインの四季島が見られるかも!

さらに時期を合わせれば、あのあこがれのクルーズトレイン、トランスイート四季島も見られます。

四季島は運行日が決まっているので、時期によっては北海道までやってきません。
なかなかお目にかかれない列車ですから、一見の価値あり!!

■トランスイート四季島の公式サイト↓

TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本
日本を楽しむあなただけの上質な体験」を感じる旅が始まります。「TRAIN SUITE 四季島」

新函館北斗駅構内のフォトスポット

新函館北斗駅には新幹線の見学以外にも、楽しめるポイントはたくさんあります。
まずはこちら。

北斗の拳・ケンシロウの銅像

北斗の拳銅像

北斗つながりで、北斗の拳作者・原哲夫さんのサインやケンシロウの銅像が設置されています。
売店には北斗の拳とコラボしたお土産も多数販売されていました。

青函トンネル開通30周年記念パネル(終了)

2018年限定でしたが、青函トンネルが開通して30年ということで、構内ではパネル展が開かれていました。
その中のフォトスポットでは、こんなパネルが。

青函トンネルパネル

2019年現在はありませんのでご注意ください。

函館旅行へ行くなら絶対H5系とE5系はやぶさを見るべし

特に北海道の方は新幹線を見る機会はなかなかありませんよね。
函館へ旅行するなら、新函館北斗駅ははずせません!

お金をあまりかけずに楽しめるほか、新幹線大好きな子供は絶対に喜ぶので、子連れ旅行のプランにもぜひ。
隣接したホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗を函館観光の拠点にするのもおすすめです。

 

新函館北斗駅付近の観光スポット、道の駅なないろ・ななえのレポはこちらをどうぞ。

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