バタバタと過ぎて行った日々~転勤と引っ越し

気づけば5か月くらい放置していました(泣)

精神的に余裕が全くなくなってしまっていました。
その間、色々・・・本当に色々ありました。
追々思い出しながら書いて行こうかなと思っています。

色々あった中で・・・実は引っ越しをしました。
夫の転勤です。

 

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前々から決まっていたことではあったのですが、
一緒についていく気は全くありませんでした。

思えば、夫と向き合ってちゃんと話せていなかった。
忙しい夫に気を使って、言いたいことをずっと我慢して、子供のこともロクに話さず、

話すといえばたわいもない会話。
ただ何となく一緒にいる、空気のような存在になっていました。

なので、転勤があったら絶対単身赴任だ!とずっと思っていました・・・。
夫も、子供のことを考えてそうするつもりでいました。


 

でもある日、疑問に思ってしまったんです。
「なんか・・・家族ってなんなんだろう?」と。

家族のことって人それぞれ、考え方や価値観も違うと思います。
でも・・・家族が一緒に暮らしていける日々って実は限られていて。

子供が大きくなって、就職したり、結婚したりと・・・いつかは家を出ていく。
我が家の場合、特に娘はいつか家を出ていきます。

そんな限られたものなのに、離れ離れに暮らしたら。
家族が一緒にいられるのって、いったいどのくらい短いんだろう?

子供の環境を変えないために、次からは単身赴任だってお互いに思っていました。
安定した生活が必要だと思っていたので。

でも、逆に言ったら「安定」は「マンネリ」でもあって。
少し「マンネリ」を感じていた時期でもありました。

あれだけ息子には変化より安定が必要だと思っていたのに、「何か違う」と。
「マンネリ」が息子の不安定さを引き起こしていたのかもしれません。
そう思っていたのが昨年末ころでした。


 

息子の不安定さは、自分のストレスにもなり・・・夫に相談できない日々が続き。
忙しいから仕方ない、そう言い聞かせて毎日過ごしていました。

夫はのんきに、「単身赴任は何が必要かな~冷蔵庫も買わないとな~」とか、
自分の部屋の片付けとか。

せっかくのお正月休みだったのに子供たちに関わることもほとんどなく。
そこで・・・私は爆発してしまったのです。
今思えば、夫と色々話すきっかけになりましたが(笑)

その後、お互いの気持ちも晴れ、「家族」というものを再認識しました。
そして「じゃあ、単身赴任でいいのかな?」という疑問にたどり着き・・・子供たちに相談し。

娘は何度も引っ越しと転校を経験しているし、サバサバしているので・・・即答。
一番心配な息子は・・・まぁ言ってもわからないかな~と思いつつも、

言葉よりも文字の理解が得意なので、全部紙に書きだして。
意外にも、わかったみたいで即答。
息子の中で、「引っ越し」は楽しいことのようでした。

最後に決めるのは私たち夫婦だけど。
子供たちが嫌がらず、むしろ楽しみに受け取ってくれたことが、決定打でした。

年明けから徐々に考え始めた引っ越しが、
2月に急激に決まり。
そこから1か月間、怒涛の日々を過ごしました。

すごく大変だったけど、不安はたくさんあったけど。
結果的に家族で暮らすことを選んで良かったと思っています。

おかげでバラバラになりかけていた家族の心が、一つになって。
大変なこともこれからたくさんあるけれど、楽しいこともたくさんある!

人生一度きり。
家族みんなで過ごせる限り、とことん一緒に過ごしていこう!

そう思って、今に至ります。

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。