「食べてみる」は大きな成長。偏食は気長に気楽に見守りたい

息子はもっぱらのインドア派なのですが、休日にお出かけしたり外食したりするのが好きです。
この間は回転寿司に行きました。

息子が好きな要素満載の、某回転寿司屋さん。

・新幹線がシャーっとお寿司を運んでくる
・注文はタブレット
・予約できるから並ぶ苦痛がない

といったところが好きなんだと思います。

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私は回転寿司屋さんで店員さんに直接注文するのがどうも苦手で。

声が裏返ったらどうしようとか。
一度で伝わらなかった時の恥ずかしさとか。

当たり前に出来そうな、そんな些細なことも緊張してしまって…すごくストレスで苦痛です。

でも、ファミレスとかファストフードでは普通に出来るんですよね。
抵抗なく話せるシチュエーションもあれば、すごく苦手なシチュエーションもあります。

これも場面緘黙の症状かなと思っています。

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というわけで、私も息子と同じようにその回転寿司屋さんが好きです。
気負いなく行ける唯一のお寿司屋さんです。


息子は超がつくくらいの偏食です。
感覚過敏の症状が多くありますが、味覚も過敏です。

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そしてなま物が苦手だったので、今までずっと食べさせずにきました。
だから回転寿司へ行くと、卵焼きとか納豆巻とか唐揚げとか…特定のものしか食べていませんでした。

ところが…この間回転寿司に行ったとき突然、「サーモンを食べてみたい」と言い出しました。
今まで「食べてみる?」と聞いても断固拒否だったのに。

家族全員驚きました。
でもチャレンジさせてみようと思って、サーモンのお寿司を一口食べさせてみました。

「…どう?」と聞くと、しばらくモグモグしたあと「…うまい」と。
そのあとお水いっぱい飲んでましたけど(笑)
しかももう一口食べると言って、結局一貫食べてしまいました。


びっくりです。
なま物を食べるなんて。
みんなが美味しそうに食べているから、食べてみようかなと思ったのでしょうか。

なんだか最近、色々な食べ物にチャレンジしてくれるようになって嬉しいです。
率先して食べたいとはならないけど、チャレンジしてみようという気持ちが芽生えてきたのかな?と思っています。

少しずつだけど、その成長が私の元気の素になります。
いつか偏食がなくなるといいなぁ。

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