発達障害の息子を育てる私が在宅ワークを選んだ理由~自宅で働くという選択

在宅ワークがしたいと思うきっかけは人それぞれですが
私の場合は、発達障害のある息子がいるからです。

息子はまだ一人で学校へは行けませんから、送り迎えが必要です。
仕事をしたいと思っても、そんな限られた時間に働ける場所はなかなかなくて。

そんな時に自宅で仕事ができないかと考えました。




色んな稼ぎ方を勉強して実践してみましたが、たどり着いたのはライターというお仕事でした。

もともとブログを書いたりしていて文章を書くのが好きだったので、今もやりがいを感じながら続けています。

主婦のかたわら副業的にライターを始めたころは、報酬も微々たるものでした。

でも経験を積んでいくにつれクライアントにも評価されるようになり、今では週2、3日パートに出るのと同じくらい稼げるようになりました。

時間があったらもっと頑張れるのですが、私的にはあくまでも子育て最優先のなかで頑張れる分だけと決めてやっています。

文章を書くのが好きな人だったら、ライターやブロガーなどがオススメです。
逆に苦手な人だったら、ライターをやっていくのは難しいと思います。

今やライター仕事は山のようにありますし、「○文字○○円!簡単に稼げます!」なんてうたっているのもたくさんあります。

だからといって適当な記事を書いていては、ハッキリ言って稼げません。

クライアントの要求するものを的確に書けるかが、次の仕事につながるかどうかでもあります。

とはいえ在宅ワーク初心者の方には、まずはクラウドソーシングなどでライターをするのが手っ取り早いかもしれません。

今パートに出ようと仕事を探している人にも、ライターはオススメです。

ただし在宅ワークだからといって、責任がないわけではありません。
中には顔が見えないからと途中で連絡が取れなくなってしまったりする人もいるんだとか。

どんなお仕事も、いいかげんな気持ちでは信用もなくなっていきます。

「在宅ワークで楽して稼ごう」なんて考えるなら、ほかの仕事を探しましょう。

2016.07.13

また、文章を書いて稼ぐということが周りには理解されにくいかもしれません。

専業主婦だと思われますし、もしくは怪しい仕事かと思われます。
さらに「自宅にいるから時間あるでしょ?」とも思われることもあります。

なのでいちいち人に説明するのが面倒なのですが、これも一つの働き方として少しずつ理解はされていっているのではないかな?という実感は感じています。

ライターの詳しい経験談は、こちらに書いています。
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ライター体験記 Shuka|note