嵐のように過ぎ去った春休み~娘の巣立ちと新学期

毎日があっという間に過ぎていく。
一日一日を大切に過ごしたいと思っても、なかなか難しいものです。

春休み前から色んなことがありすぎて、クタクタになりながら。
でも時は待ってくれません。

春休み直前、息子はインフルエンザにかかってしまいました。
そのため学校の修了式にも行けず。
しばらく咳も続いて・・・1年間の疲れがどっと出たのかもしれません。

息子の看病をしつつ娘の引っ越し準備。
仕事が後回しになってしまったため、仕事も並行して。

娘が引っ越す前最後の1週間、いろいろ家族でやりたいことがあったのに・・・できませんでした。
予期せぬことだらけだったから、計画通りにいかないのは仕方ないことですが。

そんなドタバタで、4月。
当初は私だけ、娘の引っ越しの手伝いをしに上京する予定でしたが、
夫の休みが奇跡的に取れたので(こんな時期に取れるなんて夫の職業ではありえないことで・・・)、
家族で思い出づくりも兼ねて上京しました。

飛行機が苦手な息子が少々心配でしたが、音楽・お菓子・ゲームでなんとか大丈夫でした(笑)
家族が行きたいと思う場所はだいたい行けたかな?
娘の引っ越し作業もみんなでやって、たくさん思い出もできました。

娘とお別れの時。
ちっとも寂しい気持ちにはなりませんでした。
と言うのも、しんみりしてくるかというところで娘が
「学生寮のガイダンスあるの忘れてた!」とガイダンスが始まる1時間前に気が付き(笑)

あわてて帰っていきました・・・。
引っ越しもバタバタ、お別れもバタバタ。
我が家はだいたいこんな感じです。

正直息子が一番悲しむのではないかと思っていたのですが、
とってもフランクに「また5万年後~!!」とボケていたのでちょっと安心。

これは最近になってわかったことなのですが、どうやら息子は単身赴任中の夫のように、
娘も週に1回くらいは帰ってくると思っていたようで。
引越ししたその週末になって、「○○は今週帰ってこないの?」と聞いてきました。

「○○は長いお休みの時しか帰ってこないよ」
と伝えたら、言葉は返ってきませんでした。
頭の中で整理したんでしょう。

その様子を見ていたらなんだか急に寂しくなって。
涙が止まらなくなりました。

息子のことをいつもかわいいと言ってお世話してくれて、たくさん一緒に遊んでくれた娘。
これからはたまにしか会えなくなってしまう。
いつかは必ずやってくることだけど、ちょっと早かったなぁ。

昨日、息子がポツリと言いました。
「○○はGWに帰ってくるよね?」と。
ちょうど帰る許可をもらえたという連絡が娘から来ていたときだったので、

「帰ってこれるよ!たくさん遊べるね!」と伝えておきました。
満面の笑みでした。

私が寂しく感じるように、息子もきっと寂しいのでしょう・・・。
自分の気持ちはなかなか口には出せない息子だけど。

息子も新学期に入り、支援学級の人数も増えて人と関わることが多くなりました。
それが良い方向へ向かえば良いのですが・・・。

敏感だけど頑張りすぎて我慢してしまうところがあるので、ちょっと心配です。
困っていること辛いことに気づいてあげなければと、心から思います。

私も寂しい気持ちばかりではいられません。
ずっとモヤモヤしながら続けていた仕事の一つに区切りをつけたので、
晴れやかな気持ちとともに、もっとがんばって働かなければという焦りも感じています。

ただ、やっぱり自分が書きたいことを書き続けたい。
書くことでモチベーションが保たれているような気もします。
やりたいことを続けながら、仕事もうまく行けば良いなぁと、思っています。

なんだかまとまっていないような気もするけど・・・。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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