頑張りすぎに注意

今月の始めころから、息子の不安定さがまた出てきました・・・。

夏休み明けから学校に関して何にも弱音を吐かずに来た息子。 
ちょっとずつ成長してきたのかな?と思うとそうではなく・・・
やっぱり色々我慢していたところがあって。

その積み重ねでガマンの許容量がオーバーしてしまって。
ある日違う涙とともにあふれてしまいました。
それは実家に数日帰ったときのこと。
実家から自宅へ帰る数時間前から、急にシクシクと泣き出しました。

スポンサーリンク



 

「どうしたの?」と聞くと、しばらくして「帰りたくない」と。
家に帰ると翌日からまた学校と言う現実が待っている。
そう思うと辛くて悲しくなったようで。
しまいには「学校へ行きたくない」と言いました・・・。

 

思いがあふれ出た翌日は、いつもの元気はなく暗い様子で。
あまりに元気がないので先生にも伝えました。
なにが原因かはわかっていたから・・・。
数日後、市内の支援学級の子だけが参加する運動会があったんです。

 

息子はだいたい、大きな行事の前後に不安定になります。
今回は大丈夫そうかな?と思っていたけど、本番数日前に不安定になりました・・・。
ガマンが限界に来ていたんですね。

 

まずは運動会を乗り越えなければならないので、
当日まではなるべくのんびり穏やかに過ごせるようにと、
先生は交流学級での学習をなくしてくれました。

大泣きした翌日からなるべく負担が少ないように、家でものんびりと過ごすようにして。
運動会当日を迎えました。

 

結果、何事もなく当日を終えることができた。
しかも、なんとかけっこでは1位をとることができた!!
この1位はネガティブな息子にとってすごく自信になっただろうし、
そのおかげでやっと表情も明るくなりました。

 

ただ、一大イベントが終わったからと言って息子の不安定さも落ち着くわけではなく・・・
2週間ほどたって、やっと落ち着いてきたような。

来月はまたイベントがあるから、それまでまた頑張れるように今は充電しておきましょうと、
息子にとって負担のある交流学級へ行くのはしばらくお休みにしてくれている先生。
本当にありがたいと思います。

 

「お?今回は頑張れそうかな?」と思っても必ず崩れてしまうので、
私的にも辛くなるところですが・・・。
それだけ息子が頑張っているので、前向きに見守って、
なるべく毎日穏やかに過ごせるようにしたいなぁと思っています。

来月は学習発表会・・・きっと一番苦手なイベント。
今から憂うつになりますが、一番憂うつなのは息子。
なるべく息子が平常心でいられるように、日々穏やかに・・・。

 

スポンサーリンク



ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

コメントを残す