頑張っていた土曜参観~支援学級での様子

先週末は土曜参観がありました。
急きょ夫も来られるようになったので、娘と3人で行きました。
一般的には弟の参観なんて行きたくない年頃なんだろうけど、むしろ楽しみに行く娘。
ありがとう。

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参観は生活単元でした。
今回はお料理。
でも調理実習じゃなくて、生活単元。
そもそも息子が小学校に入るまで、生活単元なんて知らなかった・・・。

時間割にひらがなで「せいたん」って書いてあるから「生誕」だと思っていたくらい(笑) 
前の学校ではだいたい誰かの誕生日とかに「せいたん」 だったから・・・。
無知でした、私。今もですが。

 

生活単元ということで、今回は料理だけじゃなくほかの要素も盛りだくさん。
まずはレシピから。

レシピの順番をバラバラにして、文章と写真を当てはめることから始めたんだそうで。
これは国語の勉強にもなります。
そして、材料を量りで量るのは、算数の勉強に。

 

作る前の段階にもちゃんと意味がある。
しかも楽しく国語と算数が勉強できる。
そして、今回はお菓子を作ったのですが、こねて形を作るというのは図工の意味もあり、
指先が不器用な子には指先の訓練にもなる。

 

油で揚げるのはすごくハラハラした。
息子には危ないってわかってないし、油に指を突っ込みそうで・・・
まだ早いと思っていたけど、先生が手を添えてなんとかできていました。

 

前もってほかの日に学校で試作していたから、本番も上手に出来ていました!
そして出来上がったお菓子を参観に来たみんなと一緒に仲良く食べて。
最後は調理器具も洗って拭いて。

動作の1つ1つがためになっていると、すごく感心してしまいました。
先生はちゃんと子供たちのことをちゃんと考えてくれているんだって、すごく思いました。

終始みんなで手伝ったりして和気あいあいとした参観日でした。

勉強って黒板や教科書、ノートだけじゃない。
普通学級でみんなと一緒に勉強できるのが理想だけど、やっぱり息子にはこっちが合っている。

いつもはいないお客さんがたくさんいたからずっと落ち着きなかったけど、
笑顔があって楽しそうだったから良かった。
前はこういうとき笑顔はなかったから・・・少しは自信がついたのかな。

障害のある息子を理解して色々考えてくれる先生には感謝です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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