悪い言葉はハートを黒くする。支援学級で学んだ心の話

今日は時間割には無かったけど、道徳をやったと先生が教えてくれました。
内容は、悪い言葉づかいや悪口の話…。
息子ではないのだけれど、言葉づかいが悪い子がいるんだそうで。

ハッキリ言って、私は育ちが悪いです。
口も悪けりゃ言葉づかいも悪い。
主人にも「お前は口が悪すぎだ」と言われるくらいに…。

まぁ、そういう環境で育ったからなのだろうけど…
直せと言われてもなかなか直るもんじゃない。
とりあえず外では気をつけているつもりなのですが…。


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育った環境ももちろんあるけど、言葉づかいと育った環境は必ずしも比例するわけじゃくて。
テレビ番組やアニメなど、メディアから覚えること、
周りの友達などにも影響されると思うんです。

だからといって、悪影響になるもの全てを排除すれば、良い子になるとは限らない。

言葉づかいが良くても意地悪い人だっているし。
じゃあ、悪い言葉を使うとどうなるか?

先生が息子たちに伝えたのは、
「悪い言葉を使うと、心が黒くなる」ということ。


【人の悪口や悪い言葉を使うと、心がどんどん黒くなって、真っ黒になる。
それを真っ黒のままにしておくとどうなる?
どんどん悪い人間になって、犯罪を起こしたり、人の心を平気で傷つけたりする。
じゃあ、黒くなった部分をまた赤いハートに戻すにはどうしたら良い?
悪い言葉を使ったり、悪口を言ったりして人の心を傷つけてしまったら、
心から「ごめんね」と謝ろう。
そうすれば、ハートの黒くなった部分がまた赤に戻っていくんだよ】

と。

そして、
【自分のハートに今、黒いところはありますか?】と先生は生徒たちに聞いてみた。

すると息子は、
「おねぇちゃんに悪い言葉を使ってしまった。だからちょっと黒い。」
と言ったそうだ。

今日はおねえちゃんが帰ってきたら、まず「いつも悪い言葉を使ってごめんね」
と謝ると息子は先生に言った、と。

確かに、いつも一方的に怒ってるもんなぁ(笑)
さて、本当にごめんねが言えるのでしょうか?

黒いハートの話を聞いて、じゃあ自分はどうなんだろう?と思って。
なるべく赤いハートでいるつもりだけど、言葉づかいは悪いし・・・
くだらないことで怒ったりするし、私も黒い部分があるなぁと。
いや、真っ黒なのかもしれない、と。


「悪い言葉はハートを黒くする」

これは私も肝に命じる話だなぁと、考えてしまう出来事でした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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