運動会後に体調を崩した息子。頑張らせることは正解なのか。

ほぼ崩れることもなく、すんなりと終わった運動会。
それは良かったのですが・・・

ここ数日の出来事。
朝、お腹が痛いと言っていました。
ずっと風邪も引かず、しかもお腹が痛いなんてめったに言わない息子なので、ちょっと心配していましたが。

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お腹が痛いと言ってから2日目は、が出ましたが。
3日目・・・やっぱり朝お腹が痛いと。

まずはトイレに行かせました。
でも大は出ず。

なんとなく、精神的かなぁと思いながらも違ったら大変だとも思いつつ、
なんとか学校へ行かせました。

行く道中でも痛そうにしていたので「病院に行ってみるかい?」と聞くと、
病院嫌いな息子が「うん」と。

でも、そう言っている間に学校へ着いてしまったので、とりあえず先生に伝えました。
そうすると、先生も何となく精神的かな?と感づいたようで・・・。


「運動会とか大きな行事を頑張りすぎて、
終わった後に頑張れなくなったり体調を崩してしまったりする子も多いんですよ」
と言っていました。

はぁ、やっぱりか・・・と思うのと、でもなんかお腹の病気だったらと思うのと。

とりあえず様子を見るのに休ませることにして、息子と玄関まで戻りました。
すると、「あ、なんか元気になってきた」と・・・。


この言葉で、「あ。やっぱり精神的だな。」と確信しました。
また教室まで戻って、私は帰りました。

とりあえずはいつでもお迎えに行けるようにと自宅待機(いつものことですが)。

結局普段通り、下校時刻にお迎えに行くと、
ケロッと元気にしていました。ほっ。
やっぱり精神的なものだったようです。

先生も配慮してくれて、その日の交流学級での授業は全部やめて、
自分の教室でのんびりと過ごしたそうです。

運動会本番までは、気を張り詰めて頑張っていたんだな~と思うと、ちょっと泣けました。
自分の気持ちをなかなかうまく伝えられず、しかもまじめに頑張りすぎてしまう息子。

周りの理解やサポートはホントに大切だなぁと、つくづく感じました。
しばらくは不安定な時期が続くかもしれないけど、なるべく穏やかに過ごせるようにしてあげたいなと思います。

自分の心もなるべく穏やかに。

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。