マイファッションの原則は「動きやすさ・シンプル・プチプラ」

誰しもファッションに対するこだわりというのがあると思いますが、私がおしゃれをするとき原則にしている3つのことがあります。

まず「動きやすさ」

発達障害の息子はいまだにちょろちょろするので、追いかけることもしばしば。
そういうときのためにも、やっぱり動きやすさは大事です。

身長が高すぎということも大いにありますが、基本的にはヒールのない靴を選んでいつでも走れるように(笑)
ちなみに、ヒールを履くと夫の身長を追い越す勢いです・・・。

 

スポンサードリンク



2つ目は、「シンプル」

センスがないというのもありますが、基本的にはシンプルなものを選びます。

あまりデザインの凝っていない、でもおしゃれだなぁと思うものを着て、アクセサリーや小物で個性を出すことが多いです。

同じようなスタイリングでも、小物を変えるだけでガラッと変わったりするのがとても好き。

例えばこういう何の変哲もないコーデ。

靴下以外、全身GU(ジーユー)です。
しかも、スカートとリュックは2シーズン前とかのもの。

めっちゃ普通ですけど、大ぶりのイヤリングをつけて髪型もアップスタイルにしたらかわいいなぁ~と。

 

こんなイヤリングがかわいい。

 

こういう目立つアクセサリーを加えるだけで、ちょっとおしゃれに見えるような気がします。


 

3つ目の原則は、「プチプラ」

これはもう、主婦の基本と言いますか。
「節約しながらいかに安くてかわいいものを見つけるか」というのがステータスだったりします(笑)

基本的に、私はしまむらにはあまり行きません・・・。
どうしてもおばさんのイメージが強くて、お店のイメージが好きじゃなくて。
なのでしまパトなるものはしません。

洋服はだいたいジーユーが多いですが、たまに古着も買ったりします。
あとはアウトレットで安いのを見つけたり・・・とにかく自分で使うものはプチプラ。

ただ、定番で何年も使えるようなものや家族で兼用できそうなものだけは、ちょっと値が張っても買う。
コスパの面から言っても、長く使えるものにはお金をかけた方がいいと思っています。

安いのって、どうしてもすぐ生地が傷んでしまうし色あせもしやすいから、「流行りのものは安く定番のものは高く」というのが私の原則です!

 

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

コメントを残す