娘の存在はやはり大きい。ミスチルライブへ行った話

大好きなミスチルのライブから3日。
夢のような幸せな時間から3日・・・。

 

体力のない私はすっかり体調を崩してしまいました。
やっと元気になってきたかなぁ・・・。
でも、それよりなにより、私よりも体調を崩してしまったのが・・・娘。

 

実はライブ当日、色んな出来事があって・・・
正直「行けないかも」とさえ思いました。
でも結果的には行けました・・・なんとか。
ホントに良かったなぁと思う反面、私はダメ親だなぁと思っています。

 

 

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実は帰ってくるまでの1週間ほど、娘はとても忙しく過ごしていました。
だから体調大丈夫かなぁ?と少し心配ではありました。
こっちに帰ってくるのも一緒にライブに行くことがメインだったから、のんびり過ごすことは出来ないよなぁ・・・と思っていました。

 

案の定、ライブ前日に熱を出してしまいました。

 

翌朝には熱は下がったものの、昼頃にまた上がり・・・休日当番の病院へ連れて行きました。
この時点で、「ライブは諦めるしかないな」と覚悟していました。

 

病院へ着くとなんだか元気。
熱を測るとまた下がっていました。
病院へ行くと症状がなぜか和らぐ人っていますよね・・・私も結構そうだったりします(笑)

鼻水も咳も無かったので、やっぱり疲れが溜まっていたのかなぁという感じがしました。

 

行くか行かないかの判断は娘にゆだねました。
「元気だから行きたい。」
が娘の答えでした。

 

とは言いつつも、私は絶対に大丈夫という確信が無かったから娘に判断させて逃げ道を作ったのかもしれません。
もしも途中で具合が悪くなったら、その時は諦めようとは思っていました。

でも心の中で「行けなくなったら悲しい」という気持ちがあったんです。
本当にダメ親です。
子供を一番にと考えつつ、自分の気持ちもないがしろにできないのですから。

 

いざライブに行くと決めたものの、チケットを持っているのは私の母。
母たちはすでに会場へ着いたころでした。
私たちが会場へ着くのを待っていると、母たちも入ることが出来ません。

しかも、当番病院へ送ってくれた夫は息子と時間をつぶすために別の場所へ行っていて・・・私たちはしばらく病院で待たなければなりませんでした。

 

そこで思いついたのは、病院からまずは私が会場へ向かって私たちのチケットをもらい、先に入っていてもらおうということでした。
幸い、会場から近い(といっても2キロくらい)場所だったので・・・。

 

そうと決めた私は、夫が迎えに来るまで娘を病院で待たせることにして。
走りました、2キロ(笑)
そして母からチケットを受け取り、先に行ってもらいました。

 

それから夫に会場まで送ってもらい、着いたのが開演30分前。
何とか間に合いました。
フォトブースで写真は撮れなかったけど。
姉がグッズを並んで買ってくれていました。

 

娘の様子を終始気にしながらのライブだったけど、とても楽しかった。
何より娘が「とても楽しかった!!」と言ってくれたこと。
行けて良かったです。

ただ、何事も無かったから良かったものの・・・肝に銘じなければならないこともあります。
親として、反省しなければ。

 

娘と大好きなミスチルのライブに行けたことはしばらく私のパワー源になってくれることでしょう。
音楽は幸せを運ぶ。力をくれる。
本当に楽しかったし最高なライブでした。
(ちょっと思うこともあるのでそこはまたの機会に・・・)

 

周りの色々な人にも感謝です。

 

ライブの翌日、娘はやっぱりまた熱を出しました。
夕方には下がったけど、今度は腹痛。
食べたいけど食べてもすぐにお腹が痛くなって下してしまうようなので、今日また病院へ行ってきました。

 

血液検査と点滴をして・・・。
これで良くなると良いなぁ。
お腹以外は元気になったようで、今日は息子とゲームをしています。
息子もようやく遊べてとっても嬉しそうです。

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とりあえず今週末まではいられるようになったので、ゆっくりさせてあげたいと思います。
思いがけずとっても嬉しい私と息子です(笑)

 

色々頑張っているんだな。
なんか自分の子供ながら、すごいなって思います。
だってまだ15歳なのに。
本当に親バカですが、私は娘に対して尊敬の気持ちさえ芽生えます。

せめて帰ってきているときくらいは、目いっぱい甘やかせてやろうと思います。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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