発達障害の子育てに光を与えてくれる頼もしい娘の存在

最近お疲れの息子は早く寝ることが多いです。
今日も早く寝てしまったので・・・ちょっとのんびりできています。

私には息子のほかに、中学生の娘がおります。
歳が少し離れているので、ケンカになることはほとんどありません。
あっても・・・息子が一方的に怒っている事が多いです(笑)

 

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中学生ともなると、難しい年頃とされる思春期に突入するわけですが、
娘はほとんどそんなこともなく。

強いていえば、夫のことを少し煙たがっている所が思春期といったところでしょうか(笑)
そんな娘なので何でも話してくれて、息子にももちろん優しく接してくれます。

娘は、息子の発達障害のことはわかっています。
ずっとなんとなく、はっきり言わずに来ていたのですが・・・ふと聞いてみたときに、「わかってるよ」と。

言葉で言わなくても、親を見て、周りを見て、環境を見て、理解してくれていました。
さりげなくしてくれていたことが、とてもありがたかったのを覚えています。


 

私にとって娘の存在はとても大きいです。
娘がいなかったら、息子の子育てに行き詰まっていたかもしれない、とさえ思います。
いつもいつも、「かわいい!かわいい!」と言いながら、時間があるときはいつも息子の遊び相手になってくれる。
しかも全力で。

小さな子供を楽しませるのが得意なのは、息子と良く遊んでくれるからだろうか。
将来保育士になるのも悪くないと思う。

そのくらい、いつも遊んでくれて、しかも娘もそれを楽しんでいる。
私が息子と遊ぶのとは全然違う・・・娘はすごいと思う。
そして、ありがたい。

この間、娘がふとこんなことを言いました。
「○○(息子の名前)って、1000年に1度のかわいさだよね!ホントにかわいい!癒される!」と。

「何いってんの~」なんて笑って聞いていましたが、その言葉が本当に嬉しかったです。


 

でも。
いつかは息子も大きくなって、「かわいい」じゃなくなる日も来る。

そして、娘にも息子よりも大切な存在が出来る日が来る。
いつまで続くのかはわからないけど。
いつかは今までみたいに遊ぶことがなくなるのかもしれないけど。

こんなに息子をかわいがってくれる。
沢山遊んでくれる。
時にはかわりにお世話してくれる。
本当に頼りになるお姉ちゃん。
本当にいつもいつもありがとう。
そう、毎日思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。