子供に起きた身の危険。そこで感じたコミュニケーションの大切さ

こんにちは、こんばんは。
Shuka(@shuka_051615)です。

つい最近なのですが、子供の身の危険を感じる出来事がありました。

例え自立していようが大人になろうが、自分の子であることは永遠に変わりない。
だから基本的には、困っていたら助ける。

そう思いながら子育てしています。
そして、手がかからないからこそのフォローも必要なんだとつくづく感じています。

ちょっとゾッとするし腹が立ったし。
娘はしっかりしているから大丈夫だと過信してはいけないなと。
この出来事で思いました。

 

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世の中には悪い大人がたくさんいる。

田舎者の私としては、東京というのは大都会で悪い大人もたくさんいる、というイメージを持ってしまいますが。
でも逆に温かい人もたくさんいて、娘はそんな人たちに支えられて頑張っています。

上京してから半年が経ちましたが、これまで何度かナンパを経験していて。
サッとスルーしても、しつこく付いてくる人がやっぱりいるみたいです。

初めて経験することは、どうしてもわからない。
いくら何でもネットで調べることができても、突然遭遇したことのない場面に出会ったら。
パニックになるのも当たり前です。

もちろん遭遇しないことが一番なのですが、世の中には弱そうな人に声をかけてくる大人がいるんだということも、学んでいかなきゃならないんだなぁと。

子供にきちんと、色々な対処法を教えていかなきゃと思っています。

とりあえず、ウザいナンパの対処法は教えたけど(とにかく無視、相手にしないなど)・・・やっぱり親としては心配です。

 

失礼でしつこい、怪しいヤツに声をかけられた

数日前、娘から「また変な人に声をかけられた」という連絡がありました。
「ものすごくしつこくて、断っても断ってもついてくるから怖くて逃げた」と。

逃げたから大丈夫だと、思っていました。

するとそれから数十分後、娘からまた連絡が。
「場所を離れて違うところに来たのに、また同じ人がいて声をかけられた」と。

どうやら芸能事務所の人だったそうで。
「あまりにしつこいからメールアドレスを教えた」と・・・。

「まじか・・・」
と同時に、私のスマホに紐づけている娘のアドレスに知らないメールが届きました。

代わりに私が開くと、事務所名とHPアドレス、そして「気になったら連絡ください!」と。
「いや、おかしいだろ」と思いました。

よくよく娘の話を聞いてみると、

・まず自分が何者か名乗らずに話しかけている、もちろん名刺もない
・年齢を言っても「ウソだ!絶対もっと上でしょ!」と言われる
・「どこ行くの?」と聞かれて「109」と言ったら、「そんなタイプじゃないでしょ~ウソでしょ?」
・とにかくしつこく連絡先を聞く、聞くまで追いかけてくる

どれをとっても初対面の人に話しかけるマナーゼロ。
失礼極まりないし、どんだけ斜め上から来てんだよと。

というか、ストーカーのごとく追いかけてきて、連絡先をゲットするまでついてくる・・・正直警察に突き出したいくらいの事案です、私的には。

こうやって、万が一にも食いついてきた子たちをだますんだなぁ。
人の弱みにつけこむというか。

本当に許せないと思いました。
そしてとても怖い思いをしただろうなと思うと、胸が痛いです。

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2017.08.30

 

見ず知らずの人には個人情報は絶対に教えないこと

怖くて怖くて、仕方なくメールアドレスを教えてしまった娘。
済んでしまったものはどうしようもありません。

とりあえず、迷惑メールとして報告し完全に削除。
向こうは娘のアドレスは知っているけど、幸いにも名前を聞かれなかったそうで。

いや、名前も聞かずにアドレス聞くってのもおかしいな、やっぱり。
でもそれが、不幸中の幸いでした。

娘と再確認したのは、知らない人に個人情報は絶対に教えない
もしもしつこくてどうしようもなかったら、適当な連絡先を教える。

見た目が高校生には見えない子なので、どうしても年齢が上に見られてしまう。
良くも悪くも、そこがこういう目にあってしまう理由の一つなのかもしれません。

 

まとめ~しっかりしている子でもとっさの対処は難しい

親元を離れて暮らしているといっても、やっぱりまだ子供です。
でもどんどん大人になって、親と接する時間も減っていき、自分で色々なことを学んでいきます。

ただ今回のような場面の対処はまだ難しいから、しっかりと教えていくことで子供を守りたいなと思います。
正直心配ではありますが・・・。

カホコのお母さんになりたい。でも、子供のためにもぐっとこらえて。
しっかりしている子供だからこそ、気にかけてあげたいなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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