「お金を稼ぐ」は会社員や主婦だけじゃない!子供副業と在宅ワークのススメ




最近自分なりに本を読んだり、勉強していく中で思っていることがあります。
それは「自分が今学んでいることが、子供たちの将来にとても役立つのではないか」ということです。

義務教育では色々なことを学びます。
そこで基礎や応用、知識や考える力を養ったり。
友だちとの関わりや集団行動など、本当に様々な方向から色々なことを学んでいきます。

もちろん勉強することは大切だし、将来に役立つことはたくさんあります。

でも学校ではさらっとしか学ばない、または全く学ばない部分こそ、人生では大事なのかもしれない。

そしてそれを早いうちから学んでいた方がいいのではないかなと感じています。
あくまでも私感ではありますが、読んでみてください。

 

「お手伝い」は気軽にできる初めてのバイト

「お手伝いしてくれたらおこづかいあげるよ」と、子供に言ったことがある人も多いのではないでしょうか。

私もお手伝いしてもらいたい一心で、言ったことがあります。
だいたいは「え~面倒くさい」という答えが返ってきてがっかりする結末です。
でも考え方を変えると、子供にとって働くことの意味を教えるいい機会になるんじゃないかなと思っています。

例えば「おもちゃが欲しい」と子供が言ったとして、それが子供にとってはすごくすごく欲しいものだったとします。
どうしても欲しい。

そういうとき、ほとんどの子供は「買ってよ~」と親に言います。
そこで無条件に買ってあげることも、子供の欲求を満たすというところではいいかもしれません。
私も実際、子供の喜ぶ顔が嬉しくてつい買ってあげてしまいます。

ただここで少し視点を変えてみて、働くことを条件にしたらどうでしょう。
お手伝いではなく、労働として。
ただし親がやらせるのではなく、子供が自発的にやるのが前提です。

例をあげると、「皿洗いをすると〇円」みたいな感じで。
内容によって金額設定を変えれば、バリエーションも増えます。

そして設定した金額まで到達したら買う。
その分のお金を渡して、自分で買う経験をさせることもいいと思います。

今の時代だったら電子マネーにチャージして渡すなどもアリですね。
むしろその方が勉強になるかもしれません。現金はどんどん使われなくなる時代になってきていますから。


 

「手伝って欲しいがために、お金やもので子供を釣る」のではなく、「子供がお手伝いという労働をすることで、お給料がもらえる」という視点に変えれば、どちらもWinwinなのではないかな?と。

これがお金を稼ぐということだよと、お手伝いを労働に置き換えることで教えられる。
学校ではこういった体験があったとしても、本当にさらっとで終わってしまいますから。

「子供にそんなことさせる余裕なんてない!」
「小さいうちからそんなことさせるなんて!」
という人もいるでしょう。

そうですね。
今の子供は本当に勉強しなきゃならないことが多くて、英語やら道徳やら何でもかんでも詰め込まれて。
そんな余裕なんてないかもしれません。

学校での勉強はとても大切です。
でも学校で学べることは限られていて、人によってはずっと勉強勉強でアルバイトもしたことがないまま、社会に放り出される。

学歴社会がまだ根強い今は、そういう子供たちも少なくないのではないでしょうか。果たしてそれでいいのかな?と。

働いたこともないような子がいきなり就職して働くというのは、とても大変なことではないかなと思うのです。
「思い描いていた仕事と違った」と思って長続きしないのも、無理はないのかもしれない。

労働そのものの意味がわからずに、当然のステータスとして就職し社会に出てしまう。
そこで初めて気づいても、遅いような気がして。

働く・お金を稼ぐということはどういうことなのかを早いうちから学んでおく方が、社会に出たとき対処しやすいのではないかなと、個人的には思っています。

「好きなこと」をとことん広げる。応援する。子供の将来の選択肢を増やすために必要なこと

2017.09.11

 

自宅でも働ける術を身に付ける

私の娘は今、上京して一人暮らしをしています。
毎月仕送りをしていますが、本当に限られた金額しか渡せていません。

なかなか理解されない部分ではありますが、今現在は学生ですが仕事もしています。
仕事をしているとはいっても、アルバイトではなくて。
フットワークが軽くなければ続けられない不定期なもののため、アルバイトは難しいのが現状です。

バイトをするとなると、どうしても外に出て働かなければならない。
でも出来ない。じゃあどうするか。

私は娘に「在宅ワークとして副業をしてみてはどうか」というのを提案しています。
副業を勧める親なんて、いないに等しいですよね。

娘はまだ高校生なのでできることは限られてしまうけど、できないことはない。
私を介せば何でもできてしまうじゃないかと、考えています。

・アクセサリーを作ってみたいとしたら
作るのは娘で販売するのは私。・文章を書く仕事がしたいとしたら
マッチングする案件を探して娘が書き、私が添削して納品する。

など・・・。

ほんの一例ではありますが、要はお金が絡む部分を親が引き受ければいいのかな?という考えです。

そして18歳になったら、だいたいのことは保護者の承諾なくできるようになるし。
甘いでしょうか?

本当に変わった親だなぁと思われるかもしれませんが、ブログをやってみたらいいとも思っています。
毎日ブログを書けば、文章力アップにもなるかと思って。
(ちなみに娘は文章を書くのがすごく苦手です)

自分が今まで自宅で働こうと思ってからやってきていることで、「子供もやってみたらいいじゃん!」と思うことがたくさんあって。

確かに簡単なことではないけれど、好奇心があるなら何もしないよりは断然いい。

高卒だって通信制高校だっていい。自分の選択肢をどれだけ広げられるかが大事。

2017.08.04

 

まとめ~「お金を稼ぐ」選択肢を増やす

大金持ちという人はさておき、「働く」ことは生きていくうえで不可欠なことです。
学校で勉強することも大事なのかもしれない。でも。

将来社会で生きていく術も同じくらい必要ではないのかなと。
ただ決して勉強なんて必要ないとは思っていません。

勉強以外にも色々なことを経験していきながら、成長していってくれたら。
その中で、もしかしたら将来の目標ができるかもしれない。

そして目指す目標によって、学ぶべきことも変わります。
そうなると今の教育の問題も出てきますが・・・。

とりあえず塾行っとけ、とりあえず習っとけとムリヤリ子供に押し付けるよりも、子供がやりたいことを尊重してあげて欲しいなぁと心から思います。

親にとっての子供は、何歳になっても我が子であることには変わりません。
でも親離れ、子離れは必要です。

ただ、自立して結婚して離れたとしても困ったときには助け合っていけばいいと思っています。

「二十歳になったから」とか、「就職したんだから今度は親孝行しろ」ではなく、子供が本当にやりたいことをして幸せであることが、親である私にとってはうれしいことです。

きれいごとかもしれませんが・・・私はそう思って、これからも子育てしていきたいです。





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