視力の低下と発達障害の子供に多い体幹の弱さ

息子は幼稚園を卒園する辺りから急激に視力が落ちていきました。
なので小学校に入った時、メガネくんになってしまいました。 

そして最近、メガネが合わなくなったようで、
メガネをかけていても目を細めてものを見るようになりました。
また目が悪くなっているなぁ・・・と、重い腰を上げて先日眼科へ行って来ました。

なぜ重い腰かというと・・・
・病院の雰囲気もろとも大の苦手
・昨年眼科へ行ったときは、検査もパニック

だったからです・・・。 

でも、新しいメガネに替えないと見えづらいだろうし。
お互いに憂うつな気分になりながらも行きました。
待ち時間はやっぱりグダーっとなって終始不機嫌だし、
ブツブツ文句言ってるから待合室にいる人たちには冷たい目で見られるし・・・
お互いにストレスでした(笑)

1年ぶりに検査してみたものの、
初めて検査した時とは違って視力検査はすんなりとこなしていて・・・。
「ちょっと成長したなぁ」と。
ただ、やっぱり瞳孔を開いてやる検査は目薬には慣れているとはいえ、瞳孔を開くことで光がまぶしく感じるからそりゃあまぁ不機嫌で。
しかも途中の待ち時間で眠ってしまって、
半分寝ている状態で検査が始まったもんだから余計に不機嫌で・・・。
でもこれは大人の私でも嫌な検査だから不機嫌になるのも仕方ないかなぁ。

なんとか、検査は無事に終わりました。
家に帰るときちょうど外は暗くなっていたので、そこまでまぶしくならずに帰れたし。
ただ、家に帰ってから「この目はいつまぶしくなくなるんだ??」とかなりプンスカしていたので、
瞳孔の開きが戻るまで、
試しに娘がオシャレで使っていたサングラスをかけさせてみたところ・・・
落ち着きました(笑)
絵面的にはかなり面白く、息子の好きなRADIOFISH風で数時間過ごしました(笑)

眼科の先生が教えてくれたのですが、視力の低下って体の成長と比例していて、
身長がグンと伸びるとその分視力も低下しやすくなるんだとか。
思春期に視力が下がる子が多いのは成長が原因なんだって。
ただ、もちろん姿勢が悪かったり近くでものを見たり、目を使い過ぎると、
成長と相まって余計に視力が下がる。

視力の低下は遺伝的な要素が強いから、
どんなに気をつけていても例えば両親がメガネなら子供も目が悪くなるもんなんだそうです。
しかも、息子の場合は視覚優位のせいか、文字を読めるようになったのが異常に早くて。
幼稚園のころは文字はろくに書けなかったけど、読むのはだいたいの文章が読めるという・・・。
だからひらがなの絵本は幼稚園ころには簡単すぎるのか読まなくなって、年長のころからは普通に図鑑とか、ふりがなが無い本も読んでいました(笑)

よく驚かれます・・・。
年長の最後の方からは「コロコロコミック」を読むようになりました。
マンガは絵と文字の両方書かれているから、息子みたいな子にとっては内容もスッと入ってきやすいんだと思います。
マンガ好きはどんどんオタク化していて、
コロコロコミック以外にも単行本を買うようになっています。
暇さえあれば、何かしらの本を読んでいます・・・。
きっと、視力が低下したのは
遺伝+本読みすぎ+姿勢を維持できない
 のが原因だったのかなぁと・・・。

遺伝は仕方ないし、息子から本を読むことは取り上げられないし・・・
これ以上の視力の低下を防ぐには、やはり姿勢。
体幹が弱いから姿勢を保てない、というところから姿勢が悪くなって、
寝っ転がって読んでいることも多いので・・・体幹を少し鍛えなければなぁと、思っています。 

ABOUTこの記事をかいた人

Webライター兼ブロガー。 上京して頑張る娘と発達障害の息子を育てるアラフォー。 学校が辛い子供たちのために、通信制の小中学校を作るのが夢です。学校教育や社会の「当たり前」にモノ申す。たまに趣味のことも書いています。

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